同じように初対面で 同じような会話の出だしでも
なんだか 話やすい人と すぐに話が終わってしまう人が
いることに あなたも気づいておられるのではないでしょうか

会話が上手な人は 質問の仕方が上手なものですが

さらに 会話を拡げる質問術について
お伝えしたいと思います

そんな込み入った難しいものではなく
定番の質問でも有効なので
ぜひとも実践してみていただきたいと思います

定番の質問 「血液型は何?」を例にとって
みてみましょう

定番質問

「血液型はなんですか?」

◉ 共感がベース

相手の反応が「A型だけど‥ 血液型なんて信じてるの?」
といった反応だった場合

まずは共感することが大事
ここで 相手の反応を否定してしまうと その後のコミュニケーションが
続かないので 質問以前の問題となってしまいます

「そうだよね たった4種類に人間を分けられるなんてね」と
受け止めることがベースです

 

1 平行移動

「コーチングなんかも 人を4種類に分けて考えるというのがあるけど
それはどう思う?」

人を4種類に分けるなんて という 部分を広い
関連ワードから話を広げる質問です

 

2 時間軸

「昔から血液型とか信じないほうだったの?」

今ではなく 過去の話題に振ることで 相手の
歴史を語ってもらう機会にもなるので
より深く知りあうきっかけにもなる質問です

 

3 人間関係

「家族もみんな 血液型とか気にしないほう? 友達は?」

周囲の人間関係 身内話や友達の話を語ってもらう質問です

あまりしつこく聞くと 尋問や詮索のようになってしまうので
あくまで さらりと聞いてみるのがオススメです

 

4 恋愛話

「いままで好きになった人って 血液型どうだった?」

いきなり恋愛話って どうなの。。。 と思うかもしれませんが
意外と盛り上がるのが この話題なんです

相手が嫌がったり 話したがらなそうであれば すぐに
次の質問に切り替えたらいいだけなのです

逆に 恋愛話で盛り上がれば ぐっと距離が縮まっているはずです

 

5 他の分野に切り替える

「逆に これは信じちゃうっていう診断系ある?」

血液型には興味がないと言っているので 深追いすることなく
相手の興味を質問してみるパターンです

相手の話したい話題を引き出すことになるので きちんと聞いて
そこから拡げていくことがポイントですね

 

 

いかがだったでしょうか

シンプルな質問ですが いずれも 相手の反応を拒否することなく
次につなげる

言わば バレーボールの レシーブやトスのような
相手が打ちやすいところに 会話のボールをあげる
ことがポイントになっていたと思いませんか

 

 

 

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絞り込みの専門家 松井 創Twitter:@sanuki8
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