スピーチ上手

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スピーチに苦手意識もってませんか?

会社の朝礼で1分スピーチの時間があるけれど
順番が回ってくるのが嫌で嫌でしかたない・・・

会議などで発言を求められると すごく緊張してしまう

人前で話をすることに苦手意識があるという方は
少なくないようですね。

 

中には 朝礼スピーチの順番が回ってくるときには
休みたくなるという人も
実は 人前で話をするのが苦手だという方は
コツを知らないだけだったりします。

あるいは、カッコよく上手に話さなければいけない
という思いにとらわれているために、緊張しすぎて
しまうことがあります。

この記事では、気楽にスピーチを楽しめるようになる
ための3つのポイントをお伝えします。

 

POINT1 人は飽きるのが大前提

話をしているときに、みんなの集中力が途切れてきている
と感じることはありますか?

まずい!!! みんな飽きてる!
もっと面白いことを言わないと

あるいは 集中力をこちらに向けてくれるように
しなければ

そう思えば思うほど 焦りがでてきて
ますます上手くいかないとがっかりしてしまうかもしれません

そもそもなんですが、人というのは飽きる生き物です。
よっぽど面白いものでなければ、人の話に興味がなかったりします。

あなたの話がつまらないから 飽きて 集中力がなくなっている
わけではなく

最初から、そこまで高い興味を持ってないわけです。

その前提でいけば、焦ることはありませんね。
自分のアウトプットの練習につきあってもらってる
くらいの軽い気持ちでいきましょう。

何か大きなリアクションをしてもらえたら ラッキーと
思って喜べばいいんです。

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POINT2 結論先行型で話す

話の構成は 起承転結 が基本といわれることもありますが、
1分スピーチくらいの長さの話は 結論を先に伝えてしまう
ことをお勧めします。

人が納得する話の構成として「結論サンドイッチ」という
伝え方をしてもらうことが多いのですが、

■結論
今日は ●●は■■ ということをお伝えします

■理由
なぜなら ~ ということだからです

■事例
例えば ●●さんという人の例があります

■結論
というわけで ●●は■■です

 

これは PREP法と呼ばれる話の基本的構成です

最初に結論を伝えることでわかりやすくなりますね。

 

POINT3 なるようになれ!という気持ちで

どう見られるのか どう思われるのかというのは
ある程度自分でもコントロールはできますが
最終的には 他人 の話です。

そこに意識を向けすぎると、かっこよく見せたい
こう見られたい、こう思われたいに縛られすぎて
思うように話ができなくなってしまいます。

本人が楽しんでいない話は、聞く人にとっても
つまらないですし、本人がガチガチに緊張していると
緊張感は聞く人にも伝染するので、その場自体の
空気が堅く重くなってしまいます。

なるようになれ! という気持ちで 気負わずに
話したいように話してみましょう。

どう見られるかが気になるのであれば、一度
自分の姿をスマホで動画として撮って練習すること
をお勧めします。

 

スマホ動画練習法

1 自分のスピーチしているところを動画で撮る
2 すぐに見ながら 良いところと改善したいところを書き出す
3 改善ポイントを意識しながら もう一度動画を撮る
4 すぐに見ながら 改善できたところと改善したいところを書き出す

 

これを数回繰り返すだけで、格段に違いが出てきますし、
練習してきたことによる自信というものがあるので、気持ちは
だいぶ違ってきます。

 

なぜコミチャンネルもぜひチェックしてみてくださいね!

 

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スピーチ上手になるためのポイント まとめ

かっこよくみせたい どう思われるかということを意識しすぎることが
逆に変な緊張感やぎこちなさを作ってしまいます。

3つのポイントを実践して、スピーチを楽しむ、人前で話すことって
楽しいものだということに気づいて、伝えたいことを自由に伝えて
仕事や生活に活かしてくださいね。

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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