リユース

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ブログ・SNSに書くことのネタ切れしてませんか?

定期的・継続的な情報発信をしていきましょう
というお話をしますと

でも、書くことがないんです・・・
何を書いたらいいかわからないんです・・

というお悩みを聞くことがあります。

ネタ切れしてしまうという方にお伝えしたいのは
1つのネタは切り口を変えて7回まではリユースできる
ということです。

イベントの告知を例にそのことを考えてみましょう。

 

自分の想いを切り口に

なぜ今回の企画をしようと思ったのか。
セミナーであれば、講師との出会いエピソードから今日にいたるまでの想い
などを語ります。

想いを伝えることで、共感も生まれてきますよね。

 

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仕事という切り口

自分が普段している仕事を軸として、イベントの内容を絡めていく
切り口であったり、関係者や協力していただく方の仕事と絡める
方法です。

一番記事にしやすい方法としては、お店の壁や窓に チラシやポスターを貼って
写真を撮らせてもらい、

お客さまにもイベントについて知ってもらいたいと思い 店内に掲示してみました

最後にさりげなく イベントの日時と会場を書いて コメント欄に
申込のURLを貼り付ければこれでも告知の記事となります

お店の紹介にもなるので、喜んでいただけることが多いですよ。

 

友人や知人という切り口

友人や知人の活動紹介と自分の紹介したいイベントの内容をコラボさせてしまう
という技です。

○○さんと お茶してます
といった 日常の記事にからめて

お友達にイベントチラシを持ってもらい

○○さんもお誘いをしました
もちろん参加してくださいます~

とか
お友達が サロンやお店などをされているなら
お店の紹介とからめて(これは上記の仕事という切り口と同じですが)

チラシと一緒に写真を撮って、お互いに拡散すると、双方にとって
メリットとなりますよね。

お友達をタグ付けしたり、お友達にもシェアしてもらうことで
より幅広い層の方に、投稿をみていただけます。

 

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関係者を軸とした切り口

イベントにスタッフとして参加している人であったり、仕事で関わりのある人が
熱い応援の気持ちを語り、ぜひこのイベントに来てくださいと語るような
インタビュー記事のような書き方です。

ローカル色を強く出す感じのほうがウケる切り口ともいえます。

例えていうなれば、地元のスポーツチームのファンが 熱く語ると
ファンでない人も巻き込まれてしまうような感じです

関係者 とくに イベントで応援される人をタグ付けすることで
気運も高まりますし、本人にも喜んでもらえるというメリットもありますね。

 

著書や作品を軸とした切り口

なぜコミ

セミナーや講演会の場合は特に登壇する講師や講演者に関しての情報を絡めるのは
非常に良いですね。

  • 著書について紹介する
  • 自分と登壇者の関わりや出会いを紹介する
  • 以前講演会に参加したときのエピソードを紹介する
  • 講師や講演者への想い、感情を語る

そうしたことを書いておいての、みなさんも一緒に参加してみませんか?
というご招待、ご案内です。

この方法は、ゲストや講師、講演者にも喜ばれますし、記事をシェアしていただける
こともあるので、お互いメリットある切り口だといえます。

 

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お客さまの反応を切り口にする

いわゆるお客さまの声的な記事なのですが、

  • イベントについて直メッセージでお誘いした
  • 告知記事をブログやSNSに掲載した
  • メルマガでイベントの紹介をした

このように自分メディアを使ってお誘いすると好意的な反応であったり
参加しますというお返事をいただくことがあります

お返事には、なぜ参加しようと思ったのか、想いを書いてくださることもあります。

そのお返事を取り上げて、さらに告知してしまうという切り口です。

もちろんお相手の方に同意を得るのは大前提ですよ!

お返事をいただいた方の紹介を含めることで、相互紹介のように、相手に喜んでいただきつつ
告知のシェアをしてもらえる可能性もある、よい方法ですね。

 

読んでいる人の視点という切り口

基本的に人が読みたいと思うものって どんな情報でしょうか。

一つには、悩みに答えることですね。

イベント情報で悩みに答えるといえば、どんな内容でしょうか?

そのイベントが どういった悩みや願いにたいして解決策を与えてくれるのか?
参加することで、自分はどのように変わることができるのか?
内容から、どんな学びや気づき、成果を得ることができるのか?

という情報は必須ですね。

そして

イベントの主催側にとっては 当たり前になっていて気づかないことがあるのは
いわゆる、知っている人からすると常識であること

例えば

  • 会場へのアクセス方法
  • 会場内のトイレの案内やレイアウト
  • 駐車場についての情報
  • 来るときと帰るときの公共交通機関の時刻表
  • 赤ちゃんや小さい子どもを連れていっても大丈夫か

確かに、こうしたことは、参加者が自分で調べればわかることかもしれません。
あるいは、いつもその会場を利用している人にとっては、よく知っていて当たり前だと
思うことであっても、初めてその場所に行くときであればどうでしょうか。

こうした情報も掲載しておくならば、お役立ち情報として、助かりますね。

7つの切り口 まとめ

いかがでしたか。
イベントの告知と一口に言っても、さまざまな視点や切り口があることに気づかれたのでは
ないでしょうか。

そして、これを書いたときに、誰に喜んでもらえるだろうか。誰かの役に立つだろうかと
いった視点を常に持っておくことが大切ではないかと思います。

 

なぜコミアカデミーでは、情報発信のやり方だけではなく、こうした考え方であったり、
情報発信を継続していくための行動量を出す仕組みの作り方なども含め、実践的な内容を
向上心の強い仲間たちと学ぶ場です。

ぜひ詳細を確認してみてくださいね。
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Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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