保育士は誰にでもできる仕事なのか

好きなことを仕事にしたいって 考えている人は少なくない。
でも、現実的に見て好きなことを仕事にできてる人がどのくらいいるのか
と考えて、「やりたくないけど」今の仕事を続けているという人がほとんどかもしれません。

好きなことをやり続けて、仕事になるということは可能なんでしょうか。
それとも、ただの幻想?

というわけで仕事について考えてみました。

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誰にでもできることだから仕事にならない?

以前にホリエモンが 「保育士は誰にでもできる仕事だ」とTwitterで発言したことで
大炎上したということがありました。

「大変な仕事です、誰にでもできるものではありません」という、ちょっと方向性が
ズレてるんじゃないかと思うような反発意見が多数よせられたり、賛否両論が生まれたり
したようです。

本意としては、「子育て経験がある人なら、子どものめんどうをみる能力はあるのでは」
ということを伝えたかったということなんですが、“誰にでもできる”という表現が、
感情的なところを揺さぶったのかもしれませんね。

なぜコミチャンネルでは、この発言をフックに仕事について考えてみました。

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仕事とは何か?

基本的に仕事というのは世の中のお困りごとの解決だと思っています。
お困りごとの中には、時間をかければ、あるいは、めんどくさいのを我慢すれば
自分でできないわけではないが、頼みたいということもあるわけです。

もちろん、デザインや高度な動画の編集、その他の専門スキルと呼ばれる技術が
あるからこそ解決できる悩みというものもあるでしょう。

でも、「誰でもできること」を いわゆる素人にはできないくらいのクオリティ
であったり、速さであったり、付加価値のついた状況で提供することも十分な
仕事、お困りごとの解決になりますよね。

その点から考えると、「保育士」という仕事の中に「子どものめんどうを見る」
という、父親や母親という子育て経験のある人であれば誰しもやってきたこと
の要素は確かに含まれます。

しかし、経験があることと、あなたに頼みたいといわれるクオリティで行う
ことができるかは別ではないかと思います。

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その仕事が好きかどうか?

やりたくないのに、いやいやする仕事ってクオリティが上がるでしょうか?

ちょっとでも手を抜こうとしたり、やらないでおこうという態度や行動になって
あらわれてきますので、どうしてもクオリティが下がり気味になりますよね。

最近、各地で起きている「保育士による暴言・暴行、虐待事件」といったものは
やりたくないことをやらされている、というストレスも背景にあると言われています。

そう考えてみると、父親あるいは母親の経験があるからといって、「保育士」という
仕事ができるかどうかは別問題といえるかもしれません。

好きなことを仕事にするのは可能か?

「好きなことを仕事にしよう」というのは、わたくしのテーマでもありますが、
こういうと反発、反論がけっこう寄せられます。

人がやりたくないと思うことをやるからこそ仕事になるんだ。
仕事というのは、本来楽しいものではなく、楽しむものなんだ。
苦労するからこそ、価値が生まれ、お金が発生するんだ。

確かに一理あるようにも見えます。
見えますというのは、本質ではないからです。

好きなことばかりしていると仕事がなくなり収入が減る
という考えにいつまでも縛られていると新しい価値観の時代に
ついていけなくなる恐れもあります。

今まで 良い とされてきたことが覆る恐れがあるわけですから、当然、今までどおり
を続けていきたいという、人間の本能からすると変化を嫌う、反論するという行動に
出る人が多いのもうなづけます。

好きなことを仕事にするための3つのポイントというのがありますのでご紹介します。

 

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作業にハマる

あなたは、なにかに没頭して時間が経つのも忘れていたということがあるでしょうか。

なにかにハマっているときというのは、すごい集中力を発揮しています。

やらなければいけないという「思考」で頑張っているわけではなく、やりたいと思って
取り組んでいるうちに、楽しさがでてきて、ハマるわけです。

わたくしの知人である著者、田中克成さんは、その状態のことを「悦ってる(えつってる)」
と表現していますが、悦にはいってる状態というのもハマるの一部分だと思います。

筋トレのような、やらない人から見ると、なんであんな苦しいことを喜んでやっているんだ
ということも、悦ってたり、ハマってたりすると、やり続けることができますよね。

これは、やりたいことを見つけてから没頭するのではなく、とにかく興味を持ったこと、
やってみたいと思ったことをどんどんやってみて、やっているうちにハマるというのがポイント
ではないかと思います。

 

想いを毎日発信する

自分の取り組んでいる好きなことについて、どんどん情報発信することです。

そのときに、やっているコトモノを発信するというより、なぜ自分はこれをやっているのか
やり続けることで、どんなビジョンを実現したいのかという、想いの部分を発信することが
かぎですね。

アウトプットすることには、たくさんの良い点がありますが、想いのアウトプットは非常に
効果が高いですね。

自分に繰り返しインプットされる

自分の発信を一番聞いているのは、自分自身です。
何回もプラスの言葉で自分の想いやビジョンを聞くことで、どんどんプラスの思考回路が
強くなります。

おうえんが生まれる

どんな自分でありたいのか、どんな想いを持って活動しているのかを聞くと応援したい
という人が周りにあらわれます。

あるいは、同じような想いを持っていたり、賛同して活動してくれる同志があらわれます。

アウトプットが行動に結びつく

自分のありたい姿、やりたいことを毎日発信していると、そのような自分であるために
どのような行動が必要なのかを考えて、行動に移すようになります。

逆に、誰にも言わず自分の頭の中で考えているだけでは、いつまでたっても前に進まない
というのは、よくあることです。

どんどんアウトプットすること、言葉として出すことが動きにつながります。

 

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まとめ

誰にでもできることだから 仕事 にならないということはありません。
むしろ、誰にでもできるけれど、自分が一番情熱をもって取り組んでいるといえる好きなことを
やり続けることが「好きなことを仕事にする」第一歩といえるかもしれません。

今日ご紹介した、好きなことを仕事にするための3つのポイントは、下記の書籍を読んで得た
気づきからのものです。

ぜひこちらも読んでみてくださいね。

10年後の仕事図鑑  堀江貴文×落合陽一

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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