未来シャッター

対話型映画という特徴で知られ、たくさんの人に、自分と向き合い、気づきと行動変革を
促す場を提供してきたことで、3年9ヶ月というロングラン上映をした「未来シャッター」
という映画をご存知でしょうか。

なぜコミチャンネルでもご紹介しました。

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「未来シャッター」の概要

社会問題の根底にあるといわれる“心の線引き”に焦点を当て、多様性とアイデンティティへ深く問い掛ける人間ドラマ。NPO法人ワップフィルムの映画によるオープンイノベーション。
会社を退職し、心を閉ざした未希(長谷川葉生)、職業を転々とする篤志(真砂豪)、留学生・アントニオ(ニノイ・キアット)。社会に適合出来ない青年らが、商店街、銭湯、農業、信用金庫、フューチャーセッションやモノ作り現場の人々と交流し、次代のシャッターを上げていく。

参照 日本映画データーベース

 

「未来シャッター」のストーリー

映画会社を退職し心を閉ざした未希、職業を転々とする篤志、外国人留学生アントニ­オ­。

自分らしく生きるほど、今の社会に生きにくさを感じ、適合できない青年達。

居場所を求め、自から未来を創りだそうと動き出した時、地域金融に勤める久美、 ブリッジパーソン柴崎との出会いで再チャレンジの冒険が___。

主人公達が導かれるように訪れる東京蒲田、墨田や藤沢のまちの風景、商店街、ものづ­­くり、町工場、農業、銭湯…。 地域に根付き日本から世界へ挑戦する人達との輪が繋がっていく___。

全てを越え、新たな気づきと不思議な縁が生まれ、多様な思いが重なり合い-___。

やがてよそ者×若者の奮闘が地域社会全体を巻き込み、次代のシャッターを上げる!

参照 日本映画データーベース

 

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対話型映画とは

誰の心の中にも境界線がある。
何かを守るため、必要以上に線引きをしてしまっていることはないだろうか?

国、人種、民族、文化、宗教、政治、職業などの違いを乗り越えて、お互いに尊重しあえる
「真の平和」な世界とはどのようなものか?

高橋 和勧監督は、「心のシャッターを分かちあい、未来志向の対話によって、地域社会全体が
協力して、『明るい未来社会』を、実現することが大切なのだと感じ取って欲しい」という
メッセージを作品に込めていると言います。

 

対話の場づくり

映画鑑賞後、車座になって意見交換や感想のシェアをするのが、大きな特徴です。

  • 自己紹介と映画の感想をシェア
  • 10年後にどういう社会を作りたいか?
  • 今すぐ行うベイビーステップは?

 

大学生たちの間でよく開催されていたワールドカフェとか、ダイアログのような
対話の場が作られているということですね。

 

「未来シャッター」予告編のメッセージが熱い

いくつか予告編がYoutubeで公開されていますが、いずれも熱いメッセージが
込められています。

人間社会で一番厄介なのは、自分の心
その心のフィルターを外せ!

おそれることなかれ 心ときはなて

自分の未来は自分で創れ

 

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感謝のクラウドファンディングプロジェクト挑戦中

映画「未来シャッター」は歴代ロングラン上映第1位となる、3年9ヶ月という長い期間
公開されたことへの感謝として、クラウドファンディングプロジェクトを開催中。

キネマの街蒲田発!「未来シャッター」3年9カ月ロングラン上映の感謝を伝えたい!

 

(画像引用: https://camp-fire.jp/projects/view/141744

クラウドファンディングプロジェクトのプロジェクトリーダー 富永りえこさんの想いも高橋監督と
負けず劣らず熱い!

クラウドファンディングのインタビューでは次のように語っている。

観る人により解釈や観た目線や切り口が自分に基準を置くため感想が各々変わるのだけど。

どんな人にでも変えられなくそのままにしてきた出来事や、もしくは認めて次に進ませようとする心情って境界線を一歩超えた先に答えや未来は待っていて。
境界線を超えるかいなかをいつでも頭の片隅に誰しもが持っている。
その心のシャッターに気づき開けるのかどうか。
境目に立たされて、改めて自分に気づく。
その場から逃げたくなる人もいらっしゃるだろうし。

大切に一人一人手渡してきた映画だからこそ 口コミで広がっていった理由がそこにある。
ご縁を繋いでいった映画。

(参照  キネマの街蒲田発!「未来シャッター」3年9カ月ロングラン上映の感謝を伝えたい! )

 

日本一のご縁をつなぐおうえん家で生きる

と 毎日ナンバーワン宣言をしている、わたくしとしては 「ご縁を繋いでいった映画」というとこに
心揺さぶられますね!

 

監督 高橋 和勧さん プロフィール

高橋和勧 映画監督

(出典 サンケイビズ )

俳優/タレント/評論家・コメンテーター/社会活動家

1966/8/23生まれ

おとめ座

AB型

愛媛県出身

188cm

78kg

特技

書 琉球古武術

趣味

デビュー年

金子正次と同胞であることを知って

デビュー作

隣人13号 (映画)

代表作品

2005年 特命係長只野仁2 (テレビ朝日)

2006年 特命刑事どん亀 (TBSテレビ)

2009年 隠し通す愛の美学 (映画)

2012年 商店街な人 (映画・監督)

主な出演作品

【映画】
商店街な人(監督) 隠し通す愛の美学(監督・出演) それでもボクはやってない メールで届いた物語

【テレビ】
逃亡弁護士 らんぼう2 富豪刑事 ウサギと亀2

【ラジオ】
永六輔その世界 シナプス

【舞台】
SHIBUYA STREET FAMILY

 

 

監督の情報を知りたい方はこちらもチェックしてみてくださいね

Twitter https://twitter.com/wup1takahashi

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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