渋野日向子

日本はゴルフ界にあらわれたシンデレラの話題で持ちきりになっていますね。
災害などの暗いニュースが多かったこのごろですが、うれしい話題です。

(写真引用 https://www.lpga.or.jp/news/info/35516 )

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メジャー優勝は男女通じて42年ぶりの快挙

岡山県岡山市出身の女子ゴルファー 渋野日向子が、米女子ゴルフAIG全英女子オープンにて、日本勢では男女通じて42年ぶりのメジャー優勝を達成したというニュースが入ってきました。

実は、渋野選手の海外試合は今回が初めてなのです。若干20歳のシンデレラストーリーに日本全体が湧きかえっています。

海外初試合にも関わらず笑顔と優しさでプレー

初の海外試合にも関わらず、現地ではホールを追うごとに、ギャラリーが増え、渋野選手は大人気となっていきました。

その理由は、彼女のスマイルとギャラリーへの優しい対応でした。

 

渋野日向子のスマイルが話題に

渋野日向子

(写真引用 GDOニュース )

「あんなに笑顔でゴルフをしている選手を見たことがない」、「スマイルがビューティフル」、「シンデレラ!」など、現地メディア、英国人ファンも渋野を絶賛した。

出典 ALBA Netのゴルフニュース

ちなみに、優勝後の記者会見で笑顔について尋ねられた渋野選手は、このように答えています。

笑顔が話題になっているが、試合中の笑顔はあえてしているのか

あえてしているときもありますし、キャディのコーチと本当にしょうもない話とかしていたり。
それで笑っていたりとかしていました。

くったくのない笑顔でプレーする姿は、多くの人の好感を得て、日本からの応援団に加え、現地
の日本人ギャラリー、さらには地元のゴルフファンもみんなが彼女のファンとなり、彼女の周り
は常に人だかりができていました。

ギャラリーへの優しさも話題に

声援送るギャラリーの中には小さな子どもたちもいる。短い腕を一生懸命伸ばし、ハイタッチをおねだりされると彼女は満面のスマイルでこたえ、ハイタッチを交わす。

さらには、プレゼントのおねだりをされたときの対応が注目されています。

プレゼントをねだられ立ち止まった渋野選手は、はめていたグローブにサインをし、子どもに渡し、さらには記念撮影にも応じていました。まさに神対応!

ギャラリーへの対応については、「楽しいです。小さな子もハイタッチとかしてくれてうれしかった。

あれは無視できない。下を向いていても小さい子は目に入るので」と話していました。

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渋野日向子にみるファン作りの秘訣

当たり前のことですが、いつでも笑顔でいることと、人への親切で優しい対応は、ファン作りの基本中の基本といえるかもしれません。

彼女の場合は、票集め的な動機で派手に握手をして回るような笑顔ではなく、心からその場を楽しんでいることが伝わってくる笑顔なので、より一層、人の心をつかんで離さないものとなりますね。

また、常に笑顔でプレーすることを意識しているので、自分が気負い過ぎたり、緊張せずリラックスして、いつものパフォーマンスを出せる環境を作っていたともいえます。

そうして心に余裕があるからこそ、小さい子どもたちの声に応えたり、思っていた以上のファンサービスにより感動満足を生み出せるわけです。

渋野日向子の笑顔のもとは誰だったのか

記者会見の席では、笑顔についてこんな質問も飛び出していました。

―今週、ファンも選手も渋野選手のおかげで笑顔になれた、渋野さんを笑顔にさせてくれる人は?

ここに来て、ギャラリーさんと目が合ったとき、私がニコッとすると、その方もニコッとしてくれるので、それがうれしくて、目を合わせてニコってしていました。

―シンデレラはストーリーの後に王子様とつながりますが、トロフィが王子様?

んーーーー(笑)ストーリーはストーリーだから、王子様とは言えないですけど(笑)今までで一番価値のあるものをもらったと思います。

 

というわけで、気になる王子様が笑顔をくれる人だったわけではないようですが、これからもシンデレラスマイルで輝き続けてほしいものですね。

 

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渋野日向子のプロフィールを紹介

(写真引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000019-dal-golf )

生年月日 1998/11/15 プロ転向 2018年
出身地 岡山県岡山市 身長/体重 165cm/62kg
国籍 日本 出身校 岡山県作陽高
通算勝利 日本 2勝 (国内メジャー 1勝) 米国 1勝 (海外メジャー 1勝)

8歳から競技を始め、2018年のプロテストに合格。19年の国内メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」でツアー初優勝。

20歳178日での優勝は2015年チョン・インジ(韓国)の20歳273日を更新する大会史上最年少V。

同年に新設された「資生堂アネッサレディス」で初代女王に輝き、2勝目。同年の海外メジャー「AIG全英女子オープン」に初出場で優勝。日本勢としては1977年「全米女子プロ選手権」の樋口久子以来となる42年ぶり2人目のメジャー制覇。

(出典参照 GDOニュース )

まとめ

初の海外試合でシンデレラスマイルと実力を武器に堂々と戦い、優勝を手に入れた、渋野日向子が海外で大人気だった理由とその笑顔について迫ってみました。

やはり、笑顔は万国共通でファン作りの秘訣ですね。

これからどんどん活躍し、輝いていくであろう渋野選手をこれからも応援していきたいと思います。

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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