未来シャッター

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映画「未来シャッター」とは

市民全員参加型で制作した、異例の映画プロジェクトで、監督は高橋和勧さん。

自分らしく生きるほど、今の社会に生きにくさを感じ、適合できない青年達。
主人公達が導かれるように訪れる東京蒲田、墨田や藤沢のまちの風景、商店街、ものづ­­くり、町工場、農業、銭湯…。 地域に根付き日本から世界へ挑戦する人達との輪が繋がっていく
やがてよそ者×若者の奮闘が地域社会全体を巻き込み、次代のシャッターを上げる!
【見どころ】
社会にうまく適合できない若者たち【マージナルマン(境界線上にいる人)】の挑戦を通して、尊重し合う大切さを描く群像劇。東京蒲田、墨田、藤沢などを舞台に、登場人物がさまざまな人々とつながっていく。宇梶剛士が俳優・菅原文太の遺志を受け継ぎナレーションを担当する。監督は高橋和勧が務めた。( 参照:シネマトゥデイ )

 

3年9ヶ月という公開期間は、史上最長のロングラン上映として記録に残るものとなった。

 

ロングラン上映の感謝クラウドファンディングプロジェクト

史上最長のロングラン上映の感謝を込めたクラウドファンディングプロジェクトが立ち上がり、まもなく最終日を迎えようとしている。

今回のクラウドファンディング、リターンの目玉はなんといっても「1年間上映し放題権」でしょう。

その他、映画の関係者たちによる豪華なリターン特典も見逃せない。

富永りえこ

クラウドファンディングプロジェクトリーダーである、富永りえこさんは、こう語っている。

自分はどうすべきか?という問いを映画というコンテンツを通して自分軸を取り戻し、後回しにせず勇気を出して境界線を越えようと行動に移せたり出来る、もしくは人生の良いキッカケになってほしい。
クラウドファンディングへ力を注ぎたい! と思った最初の理由なのです。

クラウドファンディングサイトより

 

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ライブ配信で高橋監督が想いを激白

クラウドファンディングが始まって中盤に差し掛かったころに、監督と対談の場を作っていただくことができた。

このとき、高橋監督の言葉がビシビシと胸に刺さりまくっていたのが、同じ「高橋」という苗字を持つ高橋洋祐リーダー。

おうえんカフェ同盟の共同代表であり、宮城県でNPO法人の職員として、石巻で働きながら輝く女性を応援する活動を続けている熱い男なのです。

 

「おうえんカフェ同盟」で日本縦断上映会を開催するプロジェクト

映画「未来シャッター」の「1年間上映し放題権」を「おうえんカフェ同盟」として獲得して、仲間たちと1年間いたるところで上映会を開催しよう。

そんな熱い話が、「おうえんカフェ同盟」のメンバーから飛び出し、そこからの行動は早かったのです。

未来シャッタープロジェクト

 

おうえんカフェ同盟共同代表の1人である、応援Lab.の、高橋洋祐さんが、さっそくメッセージグループを立ち上げて、みんなに呼びかけを始めます。

おうえんカフェ同盟のサイトでも、このプロジェクトについての案内がスタート!

未来シャッタープロジェクト

 

おうえんカフェ同盟メンバー募集中!

なんとたった1日で第一目標にしていた20名が集まった!!!

 

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日本縦断上映会はどのように開催されていくのか

まだ完全に確定しているわけではありませんが、上映権を2本獲得し、上映用のDISC2枚を上映会の開催者にリレーしていく予定です。

2枚あるので、北海道からすたーとする組と、九州・沖縄からスタートする組の2本です。

会場の予定などもあるので、思っているように上映会を順番に進めていくことができるかはわかりませんが、計画としては各エリアを1ヶ月ごとに回していき、1年間の間に2回は開催できるようにしたいと思っています。

 

プロジェクトに興味を持った方は、ぜひ おうえんカフェ同盟 までお問い合わせをお願いします。

お問い合わせ

 

 

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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