親子コミュニケーション

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親子で進路や将来の話していますか?

子どもが小さいころは、よく話をしたのに、思春期になったらとたんにコミュニケーションをとるのが難しくなってしまったと感じている、お父さんやお母さん、少なくないようです。

特に、高校生ともなると将来どうしたいのか、進路はどうするのかという話をしたいけれど、子どものほうが話をするのを嫌がるとか、部活などで忙しくて時間が合わないという声も聞きます。

どうすれば、親子でじっくりと話をする時間をとることができるのでしょうか。

親子のコミュニケーションの実態

子どもとの対話調査

(出典 第一生命 News宅配便

第一生命の調査資料によると、小学生のときには親子のコミュニケーションが比較的高い割合で取れているのに対して、中学生、高校生と年齢が進むにつれて下がってきます。

最も低いのは、高校生の男の子とお父さんのコミュニケーションで「よく対話する」のが32・4%となっています。

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コミュニケーションが難しくなる理由

親子のコミュニケーション

自分の世界にこもりがちになる

思春期になると自分ことを人に話すことを難しいと感じるようになることあります。もともと非常外向子どもあっも,思春なる内気なる場合あるからです。

ある専門家によると、一般思春若者は,想像観客舞台で,絶えまぶしいスポットライトさらさいるよう気分だといいます。

自分への意識が強くなったり、あるいは、自信がなくなったりして、自分の世界に閉じこもりがちになるかもしれません。

自立心の芽生え

成長過程親離れ伴うものですが、いわゆる「反抗期」と捉えてしまいがちな行動がみられるかもしれません。

もちろんそれは,子ども出る用意できいるいう意味はなく、様々で,これまで以上に、お父さんやお母さんからの助け必要です。

親離れ過程では、子どもは物事自分考えから話したい思うようになるかもしれず、また、親より友達のほうに、よく相談していると見えるかもしれません。

 

普段の会話でコミュニケーションをとる

可能なとき気軽に話す

親子で話をするというのが、何か特別な大事なことを話すときだけであれば、子どもの中には

親と話す=気まづい 嫌な空気

という方程式が出来上がってしまうかもしれません。

何か雑用を一緒にするときや、買い物に行ったときなど、日常のちょっとしたときにいつも「たわいのない会話」ができる距離感を作っておくのが大事です。

話をよく聴く

子どもが話しているのに、途中でさえぎって「だから、何度も言ってるだろう!」などと口を挟んでしまうと、親は話を聴いてくれないという気持ちが強くなり、心を閉ざしてしまうかもしれません。

まずは、話を最後まで聴いてから、答えたり、アドバイスしたりすることができるでしょう。

 

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進路や将来について話す時間を作る

普段からコミュニケーションをとっておくなら、大事な話をしたいときにも、お互いに時間をとることができるようになりますが、ここにもコツがあります。

キチンと話す時間と場所をつくる

日常会話の中で、家事をしながら、あるいは、仕事をしながらといった状況では、真面目に、真剣に話をしてくれているとは感じられませんね。

親子でキチンと向き合い話すには、それなりの雰囲気、時間、場所が必要です。

普段はいかないようなお店にランチやお茶にでかけて、家ではない場所という環境を整えるのもいいですね。

話すのを嫌がったらどうするか

本当のところは、子ども自身も、将来や進路を真面目に考えたり、親と話しあう必要があるということには気づいているものです。

それでも、「嫌だ」という反応が出る背景には、次のような理由があるかもしれません。

  • 自分の中でやりたいことが見えていない
  • 自分のやりたいことを否定されると思っている
  • 怒られるのではないかと思っている

そのようなときは、無理やり話そうとするのではなく、どのような想いを持っているのか伝えることを先にできるかもしれません。

また、どのような気持ちをもっているために、話したくないのかを汲み取る努力も必要かもしれません。

使う言葉に気をつける

進路や将来という問題に関しては、本人も実は気にしていることだけに、ちょっとした言葉でも過敏に反応するかもしれません。

  1. 否定語ではなく、肯定語
    「大丈夫?」「無理じゃない?」というのは、軽く言ったつもりでも傷つけてしまうことがあります。
    「どうすればできるだろう?」「一緒に考えてみよう」といった前向きな言葉でサポートできます。
  2. 気持ちを伝える
    「~したほうがいい」「~しなさい」といった言葉は押さえつけられているように感じさせてしまうかも。
    「親としては~というカタチでサポートしたい」「自分は ~と思っている」と気持ちを伝えるようにしましょう。
  3. 質問する
    アドバイスしたくなる気持ちはよくわかりますが、まずは、どうしたいのか聞いてみましょう。
    8割、子どもさんがしゃべって、2割で背中を押したり、現実的な見方を伝えることができるかもしれません。

 

進路の話って何を話すの?

どんな大学や専門学校に行きたい

こんな方向に進みたいという話はざっくりと本人の中では決まっているかもしれませんが、具体化しているでしょうか。

学校からの資料やパンフレットがあれば、実際に比較検討しながら会話することができますね。

進学先についての飼料を探すならこのようなサービスを使うこともできます。

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どのくらい費用がかかるのか

大学や専門学校への進学には、どのくらいの費用が必要になるものでしょうか。
正しい知識をもっていると、それぞれの家の事情を考慮しながら最善かつ希望する道を選ぶことができますね。

⇒ 大学進学時にかかる費用はいくら?

海外留学ってどうなの?

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⇒ 留学先19ヶ国についての情報

人生設計について

マンダラチャートとかビジョンマトリックスというものをつかって、人生設計や計画をたてる方法がありますので、親子で取り組んでみるのもいいですね

⇒ ビジョンマトリックスとは

⇒ エクセル1シートでできる人生計画書

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まとめ

思春期に入った子どもとのコミュニケーションは難しいと感じている人は少なくありません。

進路や将来というテーマを話すのは、つい心が重たくなりがちかもしれませんが、必要なことで大事なことなので、親子ともに逃げることなく向き合っていきたいものですね。

 

おうえんクエストの活用

 

おうえんフェスというイベントから生まれたワークショップ「おうえんクエスト」をご存知でしょうか。

自己紹介・チャレンジのシェア・おうえんアクションのシェア という大きくわけて3つの部分から構成されるワークショップですが、初対面でも相手のことを良く知ることができ、具体的なおうえんアクションが生まれたと話題になっています。

おうえんクエストとは ⇒ http://dreamshipcompany.com/archives/1436

おうえんクエスト体験者の声 ⇒ http://dreamshipcompany.com/archives/1508

「おうえんクエスト」を家族でおこなってみたところ、よく知っていると思っていた親子でも、お互いにどんなことに取り組みたいと思っているのか、どんなことをがんばりたいと思っているか知らないことも発見できました。

こうしたツールを使うことによって、コミュニケーションを活性化させてみるのも良い取り組みですね。

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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