セミナーコンテスト高松

 

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あなたは 人生経験を通して得たものがありますか

仕事をしたり、人と関わってきたりした経験
それが、その人その人の人生を作っているものですね。
人生経験について語ってもらうと、それぞれにストーリーがあり、何かしらの人生経験から学んだことや気づきというものがあります。
しかし、なかなか自分ではその価値に気づかないものだったりもします。

人生経験からノウハウを作るとは

仕事を通して得た知識やスキル、人間関係を通して得た知識やスキルって、1人1人違いますし、その人ならではの体験というものがオリジナル性を出しますね。
ノウハウというのは、やり方であったり、考え方。
人生経験から得た知識やスキルを、自分以外の人が同じようにやってみたときに、同じような成果を出せるもの
これを再現性と言ったりしますが、これがノウハウとなります。

なぜコミチャンネルにてお届け

人生経験からノウハウを作ることについて、なぜコミチャンネルで配信しました。

良かったらご覧ください


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なぜ人生経験をノウハウにするのか?

実体験から学んだことや得たスキル(やり方)というのは、本当に貴重なものです。

それを伝えることによって、自分がかつて悩んだり、困ったりしたのと同じ状況にいる人に伝えることにより、そのお困りごとを解決できるからです。

あるいは、自分が昔から得意だったことや、人からよくほめられることって、自分では普通のこと、大したことないと思っていても、必要としている人からすれば、宝のように貴重な情報であることもあります。

どんなことがノウハウになるの?

人生経験からノウハウといっても、いったいどんなことが自分が語れることなのかわからない。。。

伝えたいと思うことは、いろいろあるんだけど、人は何を聞きたい、知りたいのかわからない。。。

という人は、少なくないんです。

 

ノウハウを作る前に3つのポイントを考える

ついつい自分が得意なことやできることって人に教えたくなるものですよね。

もちろん、そこからノウハウを作るのも、間違いではないのですが、基本的な考え方と方向性を間違ってしまうと、ノウハウではない、単なる知識集を語るだけになってしまいます。

ポイント1 誰に伝えたいのでしょうか?

誰に向けてのノウハウなのかを明確にしていないと、伝えたとしても「ふーん」で終わってしまいますよね。

その情報を本当に必要としているのは、誰なのかをハッキリさせる必要がありますが、実はココに大きなコツがあります。

何を伝えるかを決める前に、誰に伝えるのかを決めること。

 

心に刺さる自己紹介作りの記事で、詳しく伝えているのですが、「誰に向けて」を最初に絞り込んでおかないと、その後の方向性をきちんと定めることができないわけです。

こちらをチェックしてみてくださいね

⇒ 魅力的な自己紹介をするための絞込み

 

ポイント2 どんな悩みやお困りごとを解決するの?

誰に向けてのノウハウなのかを決めたら、その人が何で困っているのかを把握する必要がありますね。

この、「悩み」「不安」が何かを知るためには、その正体を知る必要があります。

悩みの正体

実は、悩みの正体は「~したい」「~になりたい」という自分の望む理想的な状況と現在の状況との間にあるギャップ。

そこにいくつかの問題があり、問題を解決するために取り組まなければならない具体的なアクションが課題です。

不安の正体

不安の正体は、悩みと少し異なります。「わからない」「見えていない」ことが不安の正体です。

何か解決しなければいけない問題があることまではわかっているが、どのような行動をしたらどのように展開するのか、道筋が見えていないときに不安を感じます。

 

ポイント3 どうやって解決するの?

悩みに関しては、「やり方」や「考え方」を知ることと行動することで解決することができます。

不安に関しては、何をどうすればよいのかが「わかる」と、ほとんどの不安は解消します。

これこそが、ノウハウとなります。

同じことを伝えている人はいるけど・・

歴史は繰り返すといいますが、大体、人間のすることと抱える問題ってパターンが決まっています。

なので、結論として具体的に何をするのかという“原則”に関しては、そんなに大差はないかもしれません。

では、オリジナルのノウハウってどのように作るのでしょうか。

ポイントは次の3つです。

  1. それぞれ実体験したことからの事例が違う
  2. それぞれ感じ方やどのような気づきを得るかが違う
  3. それぞれのレベルが違う

ノウハウというのは“再現性” (受講生が同じ成果を出せるか)が大事なポイントです。

受講生のレベルと教えられるノウハウのレベルがマッチしていることも大事な要素なので、どのレベルの人に対して提供したいのかによって違うため、誰から学ぶかも大事になってきます。

また、それぞれの実体験をたくさんいれることで、その人ならではのノウハウへと磨き上げられていきます。

 

セミナーコンテストを活用しよう

自分の人生経験からノウハウを作ると一言で簡単に言いますが、実はけっこう難しいものです。

自分の強みや自分ならではのスキルは、自分で気づくことが難しいからです。

そこで活用できるのが、セミナーコンテストという環境です。

 

セミナーコンテストとは

「人と社会を輝かせるセミナー講師を輩出する」
を理念に、立石 剛さんにより立ち上げられたセミナーイベントです。
登壇する講師は セミナー活動を始めて2年以内か 全く未経験という人ですが、対策講座でセミナー作りの基本を学び、1ヶ月で 10分セミナーのカタチに仕上げて、披露するわけです。

なぜ短期間で成長できるのか

セミナーコンテスト創設者である立石 剛さん
●セミナー作りノウハウ
●パーソナルブランドの作り方
がふんだんに散りばめられた講座になっているからなんですね。
そして 現在は 全国8ヶ所以上で開催されている、各地方エリア大会の資格を持つトレーナーが対策講座を受け持って 指導しているわけです。(ここでも再現性がある)

オブザーバー(聴講者)参加も価値あり

聴講者は オブザーバー と呼ばれ、単に聞くだけではなく「審査」にも加わります。
ここが、普通のセミナーイベントと違うところですが、審査しながら聞くことで違う視点から、セミナーを見ることができるんですね。
これが学びになる ということで、毎回リピーター参加されるファンの多いイベントでもあります。
また、コメンテーターから各登壇者へ、1人1分ずつの講評があるのですが、これまた、1人1人の専門分野を活かしたコメントで、非常に学びとなります。

第12回セミナーコンテスト高松大会

日時:2019年10月20日 13:00~17:00
(懇親会 17:30~20:00)

会場:香川県社会福祉総合センター

参加費:無料!

詳細はこちらもご確認くださいね!

第12回セミナーコンテスト高松大会

 

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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