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毎日ライブ配信をするという習慣

わたくし、毎朝6:00~ あさんぽ部 LIVE配信という番組? を配信しています。

あさんぽ部というのは、もともと、朝日を浴びながら散歩することが、アイディアがどんどん湧いてくる体質になったり、セロトニンの分泌で一日中「やる気」に満ちて過ごせるということで始めた健康習慣だったわけです。

情報発信を毎日したいと思ったときに、習慣化の3大原則を活用してライブ配信を習慣にすることを思いついたわけです。

習慣化の3大原則

人は新しい行動を取り入れ習慣化しようとすると3つの壁にぶつかります。それをぶち破るためのコツが3大原則です。

1 ついでにできること

すでに習慣になっている行動に“ついで”として追加できる行動でないと、なかなかやり始めることすらできないものです。

例えば、犬の散歩を毎日しているなら、そのときに+@どんな行動をついでにできるか考えてみると、

  • 英語の音声教材を聞く
  • カロリーを消費しやすい靴を履いて歩く
  • 重しを手や足首に巻いて負荷をかける
  • 学びになるYoutube動画の音声を聞きながら

などなど、犬の散歩一つとっても、ついでにできることってありますね。

いっとき流行った、一駅手前で電車を降りて家まで歩く、というのも通勤という毎日の習慣の“ついで”を利用したものですね。

あさんぽ部LIVE配信はまさにこれで、あさんぽをすでにやっていたからこそ、“ついでに” LIVE配信が毎日できているわけです。

2 人を巻き込む

「今日からやるぞ!」と決意したものの、全然続かなかったという経験はないでしょうか。

決意だけでは、人は容易に辞めてしまうことが、実証されています。よっぽど意思が固い、もしくは切羽詰っている状況でなければ、人は決めたことを守り通せないようです。

そのために、「仕組みづくり」をするわけです。

人を巻き込むというのは、誰かと約束をして一緒にすることやグループを作って励ましあいながらやることがそれにあたります。

あさんぽ部 というグループ活動として立ち上げ、配信すると、そこにメンバーからのコメントがはいったりして、やりとりがあるので、毎日やりたいという継続へのモチベーションになっているわけです。

3 第三者への見える化

一つには、宣言してスタートすることで周りから見られているという意識をつけることができますが、それだけではちょっと足りません。

宣言通りに行動しているかどうかが、周りに一目瞭然となるような仕組みを作ることが継続のカギとなります。

その仕組みづくりの一つとして、FacebookやYoutubeのライブ配信は非常に適しているといえます。

ライブ配信をしているかどうかが、すぐにわかるからです。

時間きっかりに配信していないと、「もう始まっていますか?」なんて、突っ込みがメンバーから入ったりします。

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ライブ配信は1回が何倍もの発信になる

情報発信の手段はいろいろあります。

  • FacebookやTwitterなどのSNS
  • ブログ
  • Youtube
  • Himarayaなど音声配信

その中で、特にLIVE配信をお勧めしているのは、理由があります。

それは 一粒で何倍も活用できるからです。

活用1 SNSでのLIVE配信

FacebookやTwitterなどのSNSでの配信をした場合、友達やフォロワーとしてつながっている人に見てもらいやすいという特徴があります。

毎日配信している、あさんぽ部LIVE配信であったり、毎週火曜日のお昼に配信している「おうえんほっとステーション」といった番組の形で配信することができます。

SNSでつながっているので、コメントしてもらったり、「いいね!」をしてもらうことで拡散しやすくなります。

あさんぽ部LIVE配信

活用2 Youtubeにアップする

SNSでライブ配信したものをダウンロードして、編集などした後、Youtubeの動画としてアップすることができます。

同じものをアップしても大丈夫なのだろうか?
と思うかもしれませんが、実は、YoutubeとSNSのライブ配信は見ている層が違うことが多いものです。

またYoutubeにアップすることで、グーグルなどの検索から友達以外の人に見てもらえる可能性が高くなってきます。

アップロードするときに入れる説明文やタイトルのつけ方に関して、検索されるようにSEOを意識することができます。

なぜコミチャンネル

活用3 ブログ記事にする

ライブ配信で生しゃべりしたことを、文字に書きおこすと、ブログ記事として書き起こすことができます。

多少、しゃべり言葉と書き言葉で違う部分がありますので、修正は必要かもしれませんが、イチから書くよりだいぶスピードアップすることができます。

また、Facebookのライブ配信であれば、そのまま“埋め込み”というボタンをつかって、ブログの中に配信リンクを埋め込むことができるので、ブログの1記事として活用することもできます。

ブログに埋め込むことで、ライブ動画自体の再生回数も伸ばすことができます。

介護×オシャレで介護業界を変える男 平林景 介護甲子園

 

考えるな!感じろ! の続きが実はあった

 

活用4 音声配信に流用

動画ファイルから、音声だけ抜き出すソフトを使えば、Podcastの配信にも活用することができます。

例えば、Himalaya のようなPodcast配信であれば、非常に簡単ですね。

活用5 各コンテンツをTwitterに流す

ブログ記事 Youtube 音声配信 そして もとのライブ配信動画 と4つのコンテンツがあるので、それを時間をずらしながらTwitterなどのSNSに投稿することで、一つの記事から何回も切り口を変えて拡散することができます。

 

 

ライブ配信のネタはどこにあるのか?

毎日ライブ配信するとなると、何を話せばいいのかわからないという方も少なくないでしょう。

実は、毎日の日常の中にネタはたくさんあるものです。

一番大事なのは、自分は誰に対して何を発信したいのか、何のために発信したいのかという「目的」を意識しながら毎日を過ごすことです。

毎日ブログを書くネタが困らない秘訣と同じ

何気ない日常からブログ記事を書くコツ

ブログに書くことがネタ切れしないための7つの切り口

 

ビリオネアの読書術

ビリオネアの読書術とは、速読ではなく1冊から1アクションを10分で読み解くという、言わば本をフックにしたセルフコーチングともいえる手法で、川島さんという方が開発されたものです。

手順は

  1. 「My Favorit Life(理想とする人生)を決めて書く
  2. 「Life Plan」と「Short Plan」を書く
  3. この本から何を得たいのか 質問を決める(1分)
  4. 質問の答えとなるキーワードを8つ書き出しながら読む(5分)
  5. 書き出した8つから5つを捨て、3つに絞る(3分)
  6. 3つのキーワードから1つのアクションとスモールステップを決める(1分)

1アクションとは、「何を」「いつまでに」「どのように」「どうする」が明確になっている行動を決めるということです。

これを毎日継続しているので、話したい内容が尽きることがないわけです。

ビリオネアの読書術については、こちらもぜひごらんください。

ビリオネアの読書術エバンジェリストとしてデビュー

 

 

 

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まとめ

LIVE配信をすることによって、1つのコンテンツを何倍にも活用する道が開けてくる。

ブログ
Youtube
SNS

など それぞれの特徴にあわせて情報を簡単に加工しながらも、負担を少なくするのが成功の道。

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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