がんばらない勉強法

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学ぶとは

学び というのは本来
WANT 知りたい やってみたい
から始めるものであって

MUST しなければいけない という
やらされているものではない

そのように個人的には思っています

本当に楽しいと思えることであれば
人は自ら動き出すし 自然と
継続できるものです

がんばらない勉強法3つのコツ

自分から勉強したくなってしまうための
3つのポイントとは

  1. 自己成長に結びつける
  2. アハ体験をつくる
  3. アウトプットを前提にする

 

1.自己成長に結びつける

人が学ぶことの大きなモチベーションとなるのはなんでしょうか?

よく●●ができたらこれをしよう!
という ご褒美を用意することだという人がいます。

確かに、賞罰は一つの外発的要因としての「やる気」につながりますが
残念ながら持続性はありません。

しかし、内発的動機をもとにした「やる気」は継続性があります。

その内発的動機となるのが“自己成長”です。

  • いままでできなかったことができるようになった
  • いままで知らなかったことがわかった
  • 教えられる側だったのに教えることができている

いずれも自分の成長を感じることであり、本当の満足感を得られるものです。

 

2.アハ体験をする

アハ体験というのは、脳内にイノベーションが起きた瞬間ということができるかもしれません。

簡単に言えば “スッキリ” することです!

 

「なんでだろう」「どうすればできるんだろう」

このように考えているときの脳の中は モヤモヤした状態です。
これが、解決すると “スッキリ”した!!!!

という快感が生まれます。

これが アハ体験

 

  • 「なぜ」「どのように」を大事にする
  • 共通点と相違点に注目する
  • 関係性に興味を持つ

この3つをいつも意思氣していると

研究したり、調査したくなります。
これぞ学びですね。そして、わかったときに

「なんだ!そうだったのか!」
「こうつながっていたのか!」

まるで難解なパズルを解いたかのような爽快感があり
やみつきになるのです。

 

3.アウトプット前提にする

学ぶときに、最初からアウトプットするつもりで学ぶと、取り組み方が違ってきます。

アウトプットの基本形は3つ

  1. 書く
  2. 話す
  3. 教える

書く

ブログやSNSに記事を書くのが基本的な書くアウトプットですが、
Twitterに気づきをシェアするだけでも充分なアウトプットです。

よくTwitterに投稿するネタがないという人がいますが、学びと気づき
の意思氣が足りないだけです。

常に自分が発信する目的と自分が興味のあることを意思氣していれば
日常の中にたくさんのネタが転がっていることに気づくはずです。

たまたま観たテレビや映画、読んだ本、友人や知人と会話した内容
すべてに学びや気づきの欠片があります。

話す

今まで知らなかったことを知った、面白いことを聞いたというとき
家族、知人、友人に話したくなるものですよね。

話すということも基本的なアウトプットの一つです。

  • SNSでLIVE配信する
  • Youtubeに動画を掲載する
  • 家族や友達に会話の中で話す

こうしたことがアウトプットとなり、学んだことが定着するのを助けてくれます。

教える

ある意味、話すの延長線上にあるのかもしれませんが、人に教えるというのは
非常に有効なアウトプットです。

こんな話があります。

とある少年院での出来事です。

授業を毎回妨害する少年がいました。
爆睡しているだけならまだしも、騒いだり、とにかく授業がスムーズに進まない。

そこで先生がぶちきれて
「そんなに俺の授業がつまんないなら、次の時間はお前がやってみろよ!」
といったわけです。

どういうことが起きたか!?

なんと、黒板に教科書から問題を書き写して、生徒に解くようにと求め、
自ら解説をし始めました。

さらには、わかっていない生徒には、手取り足取りわからないところを
教える丁寧な指導っぷり。

これは興味深いと感じた先生は、定期的にその生徒に、教える側をやらせてみました。

すると、予習と復習をするほどまでになったんです。

つまり、人に教えるということが、実はみんな好きなんです!

 

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まとめ

やらされているのではなく、自分からどんどん勉強したくなる
がんばらない勉強法 のまとめは

自己成長を目的とすることで、内発的動機をもとにする。
「わかった!スッキリ!」というアハ体験を重ねる。
アウトプット前提、特に、学びを人に教えることを意思氣する。

ということがかぎとなっています。

なぜコミアカデミーという 情報発信の正しいやり方と考え方を学び
仲間と磨きあいながら習慣化を身に着けていく勉強会サロンがあります。

ここでは、受身で学ぶだけでなく、お互いに教えあう時間を作っています。
これは、教えるというアウトプットが一番学びになるからです。

興味のある方は、ぜひ一度詳細をチェックしてみてください。

なぜコミアカデミー

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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