最強の学び方

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人はなぜ学ぶのか

福沢諭吉の有名な言葉に次のようなものがある

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずといえり」

平等な社会を説いたとして この言葉が引用されることが多いのだが、
実は、続きがある。

「人学ばざれば智なし、智なきものは愚人なり」

学んでいるかどうかで 不平等が生まれている
だから 学ぼうね と「学問のすすめ」で説いたわけです。

では 人は何のために学ぶのでしょう。

それは

自分の役割を見極め 他者と交流しながら
それを果たすことで 平和な世の中と
幸せな生活を作り上げるためだと個人的には思っています。

つまり 志 を立てるために 学ぶのです。

 

 

 

AI時代を生き抜くために必要なことは?

AIの進歩には目を見張るものがありますね。
AIにより、仕事が奪われると心配している人たちもたくさんいます。

なくなるであろうといわれているのは
ヒトがするよりロボットがしたほうが
正確性や効率があがる仕事、あるいは
AIだけでヒトの代わりができるもの
といわれています。

しかしAIに奪われるという発想ではなく
AIと友達になり協力していくという思考を
着けていくことが必要だと感じています。

というのも 今ある仕事の枠組みで考えるのではなく
仕事の区分の再構築が起きると考えているからです。

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これから伸ばしていくべき能力とは?

  1. スマートリテラシー
  2. 共感力
  3. 発信力
  4. 問題発見力
  5. 課題解決力

この5つのスキルを伸ばし高めていくことが必要で
そのための学びを選んでいくことができます。

 

そして学ぶことにより、

自分は人生で何をしたいのか?
自分に適性と天職は何か?

が見えてくると思います。

 

充実した人生を送るための5か条

1.登る山を決める

自分の適性やどんな人生を送りたいか、つまり目的を何に設定するかにより
登る山が違いますね。

最初にここを明確にしておかなければ、どの方向に進んだらよいのか、
全く見えないままさまようことになります。

2.10年先を具体的にイメージしている

人間の脳は鮮明に思い描いたイメージと現実の区別がつかないといわれています。
ありありと明確かつ鮮明にイメージしていると、現実とのギャップを埋めるために
脳がフル回転で動き、答えを出そうとします。

それこそが、ありたい姿に向かっての行動が潜在意識のもとにすすめられることに
つながります。

3.仲間を見つけるための活動と行動をする

10年後の未来に向かって進むには、一人ではなかなか難しいものです。

ともに助け合いながら、お互いの未来を実現していく仲間を見つけるための活動を行うことができます。

同じジャンルについて学んでいる人が、まさに仲間になりやすいものですよね。

 

4.山に登るルートはいくつか用意しておく

目的と目標の違いというのがあります。

目的というのは 「~のために」というもの。
これが 登る山 です。

それに対して、目標を決めてクリアしていくことで、頂上を目指すわけですが、
ルートは一つだけとは限りませんね。

「登る山は一つ、ルートは無限大」

 

5.今の状況を肯定できる理由をつくる

現状を否定していたり、愚痴っていても何も変わりません。
本当のポジティブ思考というのは、現実をプラスもマイナスも
そのまま受け入れた上で、ポジティブに捉えることができる
理由を作るんです。

ないものに目を向けると 否定的になってしまいます。

~だから良かった
~だから○○できる

こうした言葉で肯定していきましょう。

 

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まとめ

人は自分の役割(天職)を見つけ 幸せな人生を送るために学びます。

そのための学びを得る方法として

  1. 目的を明確にする
  2. 自分の適性を知り 能力を伸ばす
  3. 他者との交流を積極的にする

といったことができます。

最強の学びに欠かせないのは 意識と習慣の持ち方 ですね。

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Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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