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学びは目的ありき

学ぶ とは 何のために
行うのか?

知的創造をするためです。

知性を磨くことで人生の無駄を減らすことができるわけです。

ちなみに 知性の 「知」という漢字の成り立ちを考えると
矢と口という字の組み合わせとなっています。

矢を射て的にあてるように 口で言える
という意味合いがあります。

学びはアウトプットありき

学びは アウトプットすることで
知的創造へとつながるのですが
そのためにできる 3つのコツを
お伝えします

 

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なぜコミチャンネル

 

 

アウトプット直結の学び3つのポイント

1.AIDMA理論

AIDMAとは 何でしょうか?

AIDMAとは、消費者の購買決定プロセスを説明するモデルの1つ。

消費者はまず、その製品の存在を知り(Attention)、興味をもち(Interest )、欲しいと思うようになり(Desire)、記憶して(Memory)、最終的に購買行動に至る(Action)という購買決定プロセスを経る。このうち、Attentionを認知段階、Interest、DesireおよびMemoryを感情段階、Actionを行動段階と区別する。

(参考:グロービス経営大学院

マーケティングの勉強をしていると、よくでてくるもので、お客さまが買いたい気持ちになり、買うまでの順序をシンプルに示したものですね。

これを、学びに当てはめてみたのが、学びのAIDMA理論です。

A ある情報を知る
I 興味が湧いて調べる
D  もっと知りたいという気持ちが高まる
M  自分の学びとして定着しはじめる
A  行動に移す

知るとか、興味をもつにはどうするか?

その一つの扉となるのが、読書だと思います。

そして、お勧めの読書法が 「ビリオネアの読書術」です。

なぜなら、ビリ読は アウトプットとして

  1. 何を
  2. いつまでに
  3. どのようにする(どのくらいする)

を決めることをルールにしているからです。

 

2.キーワードを勘で拾う

読書をするときに、自分のアンテナが反応したキーワードを拾いながら読むのが「ビリオネアの読書術」の一つの特徴です。

そのアンテナはどうやって磨けばいいのでしょうか?

  1. 自分の興味関心の方向性を絞り込んで明確にしておく
  2. ワクワクとかトキメキという感性を大事にする
  3. 好きなことをする時間をつくる

あとは、自分の勘を自分で信じているというのも大事ですね

 

この点でも 「ビリオネアの読書術」はお勧めです。

ビリオネアの読書術とは

 

田中が最近リアルビジネスについて様々な教えを請うている個人資産云十億円の若き資産家(ビリオネア(billionaire)=ミリオネア(millionaire)の10倍以上の資産を持つ資産家の総称)が、

20歳の頃から一日3回、365日一日も欠かさず、二十数年間にわたって継続実践してきた特殊な読書法を、特別に許可を得て伝えさせていただいています。

(参考:田中克成氏Facebook

 

ビリオネアの読書術の実践に興味のある方は、ぜひ一度レクチャー&実践会に参加してみてください。
オンラインなので、日本全国どこにいても参加できます。

ビリオネアの読書術 レクチャー&実践会

 

3.学びの言語化

言語としてアウトプットするには2つの方法があります。

話す

書く

 

四技能ということばがあります これは

聞く⇒話す⇒読む⇒書く という4つのコミュニケーション技能を指すようですが、インプットとアウトプットが交互になっているのが非常に興味深いと思いますね。

言語化するときのポイントも3つあります

  • わかりやすい言葉
  • 使い慣れた言葉
  • 耳慣れた言葉

伝える対象となるみんなの耳慣れない横文字をつかったり、自分が編み出したオリジナルの言葉などをつかうのは、カッコイイと感じたり、身内感や物知り感を出したいという気持ちのあらわれとして出てくるものです。

本当に伝えることを目的としてアウトプットするなら、上記の3つのポイントを意識しましょう。

この点でいつもお手本にしたいと思っているのは、池上彰さんです。

「小学生でもわかるように話す」をモットーとして、世界情勢に関するニュース情報なども、非常にわかりやすく解説されていますよね。

 

ここらへんが非常にわかりやすいのではと思っています。

 

あともう1人が Youtube大学 で、最近大人気の オリエンタルラジオ 中田敦彦さん

難しいことを難しく語るのは 簡単だし普通のこと

難しい話をいとも簡単なことのようにわかりやすく説明できることこそ 価値があると思います。

 

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まとめ

知性を磨くのは人生のムダを減らすためである!

そのために、アウトプットを前提として学ぶのだが 3つのポイントがある。

  1. AIDMA理論
  2. キーワードを勘で拾う
  3. 学びを言語化する

というわけで ビリオネアの読書術 一緒にしましょう(笑)

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コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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