生きる知恵の学び方

行動力と決断力を高める朝活
あさんぽ部
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無人島で合宿すると何を学べるのか?

小学生たちが無人島で暮らす
という 教育プログラムがあります

そこで生まれてくるのは
サバイバルの知識だけではなく
社会性やコミュニケーション能力

具体的には どのようなことを学びとして得られるのかといえば

  1. 自分のスキルを活かすこと
  2. 自分の居場所を作ること
  3. 自分の立ち位置を明確にすること

あなたは 自分が何をしたいと思っているか
伝わる形で表現できるでしょうか?

 

 

無人島合宿での3つの学び

1.自分のスキルを活かす

便利グッズや家電に囲まれ、親に生活全般を見てもらってる生活では、自分の工夫や知恵を活かす機会というのはなかなかないものです。

しかし、無人島での共同生活となれば、話は違います。

自分の知りうるだけの知識とスキルを活用して、それぞれが助け合い、生き抜いていく必要がでてきます。

自分は何ができるのか、何が得意なのか、どんなことで人の役に立つことができるのかを本気で考え、行動し、発言するようになります。

 

2.自分の居場所を見つける

学校生活では、スポーツが得意とか、人よりも勉強ができるという資質を持っていなければ、なかなかヒーローにはなれないものです。

しかし、無人島では、学校生活では評価されないようなことが、みんなの役に立ち、自分の居場所作りにつながります。

  • 食べられるものを見つけてくる
  • たきぎを拾ってくる
  • 火を起こせる
  • 調理ができる
  • みんなの意見をまとめることができる
  • 快適に生活できるような工夫をする

こうした日常生活で役立つことをどれだけ知っていて、実行できるかがものをいいます。

魚なんて捕ってきたときには、間違いなくヒーローです!

 

しかし、魚のとりかたをみんながマスターしてくるとどうでしょうか。
最初はヒーローだったのに、当たり前になってしまうかもしれません。

そう考えて、スキルを人に提供することをしぶりますか?
人よりたくさん捕ろうとしてがんばりますか?
みんながまだやっていない別のことでまた活躍するヒーローポジションを狙うでしょうか

ここにも社会生活を送るうえでの学びや気づきが満載ですね。

 

興味深いことに、火をつける技術がないチームが、上手に火を起こすことができたチームに交渉して
火を売ってもらう ということも起きるそうです。

できない人にスキルやベネフィットを提供して 代わりに対価となるものをもらうって
ビジネスのスタートですよね

 

3.自分の立ち位置を明確にする

無人島合宿、最後の課題として、連れてきたニワトリを食べるのか、島に残していくのかを、話し合いで決めるそうです。

このときのルールは一つ!

必ず食べるか残すか、どちらの立場なのかをハッキリさせてディスカッションに加わること。

 

「自分はどっちでもいい」というのは、他人事として捉えている、無関心のあらわれなんですね。
そうではなく、自分事として捉え、自分の言葉で考えを伝えることを学んでいく。

 

こんな対話がなされるそうです。

 

「わたしは、ニワトリを残していけばいいと思う。
他にも食べるものがあるわけだから、わざわざ命を奪う必要はない。」

「ボクは、責任を持って命をいただくことを知るために、食べたほうがいいと思う。」

「昨日まで、魚とか命あるものを殺してバカスカ食べてたのに、
ニワトリを食べたからって急に命の大切さがわかるとは思えない。
殺すの反対!」

「ただ食べるのではなく、捨てるところなく食べて使うという体験をするために、
ニワトリを食べるのは意味があると思う。」

「いただいた命に対して、何かを返すことなんてできない。できることがあるとすれば
食べたなら、それを胸に刻み、絶対に生き続けていくことじゃないかな。」

なかなか深いですよね。

 

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まとめ

もし、小学生のお子様がいらっしゃるなら、無人島合宿という学びの場を用意してあげるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、2週間くらいは、この体験から学んだ気づきが生きているものの、それを過ぎると、やはりいつもどおりに戻ってしまうのだそうです(笑)

人というのは、日常に流され慣れるものだということがよくわかりますね。

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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