書く力

 

決断マン
決断マン
いや~ 実を言えば
話をして決断力を高めるのは
得意なんだが

説得力のある文章を書くとか
苦手なんだよね~

はっちー
はっちー
そのような方は
少なくないんですよ

ブログやSNSで、書く機会は
増えているんですが、

話し言葉でもOKなチャットや
ブログ、SNS感覚で書くと
きちんと伝わらないことも
多いんです。

決断マン
決断マン
え!!!
ブログめっちゃ書いてる人って
書くのが得意な人だと思ってたけど
違うんかい!
はっちー
はっちー
話言葉と書き言葉って 少し
違うんですよね~

そして、事実を淡々と伝えるだけでは
読みたいと思われる文章ではないんです

 

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書く力は社会人の必須スキル

社会人には書くことを求められる場面がたくさん
あります。

作文 レポート 報告書 手紙 メール

書くことが苦手だと感じている人にとっては、
なるべく自分が書くものを減らしたいと思って
いるかもしれませんね。

書く機会は多いのに書く力が弱くなっている

SNSやブログの普及で、誰もが簡単に自分の
考えや思うことを、書くことでの発信ができ
るようになってい増す。

その反面、特にチャットの普及で話し言葉を
感じたままに投げることが習慣化していると
感じています。

ブログやSNSの場合はそれでも大丈夫ですが
正式な文章を書くときや出版して本を出すと
きには

話し言葉ではなく
書き言葉を使える

ことが必要となります。

「書く力」に関しては文才などという言葉も
ある程で、もちまえの才能も関係はしますが
高めることのできるスキルです。

自分の書く力を高めるために
何が必要なのか?

どうすれば身につくのか?

そのために今日からできることとは?

なぜコミチャンネルをぜひごらんください!

書く力を磨くためにできる3つのこと

そもそも、「書く力」とはどのようなことでしょうか。
それは、「その人らしさ」と「わかりやすさ」
がバランスの良く構成されている文章を書けることです。

1.構成メモを手書きでつくる

思ったことをそのまま書き綴ればよい、ブログやSNS
と違い、文章として出すためには、構成してあることが
第一条件となります。

そのためには、下書きとして構成メモとして書き出すこと
をお勧めしています。

そのときに意志氣するのは3つのポイントです。

  1. 現在⇒過去⇒未来 の流れ
  2. 事実⇒気づき⇒学び の流れ
  3. 独自の内容+伝わりやすさ

特に時系列に関しては、自己紹介などもこの3部構成で
伝えることでわかりやすくなります。

 

2.例えを使うことをクセにする

何かモノゴトを説明するときに、相手がすでに知っている
ものを引き合いに出して、「~のような」「~のようだ」
と伝えることで、イメージしやすくなります。

これは、表現の言い換えトレーニングとしても有効です。

この点でお手本にしたいのは、グルメリポーターの大御所
である「彦摩呂さん」

「これは○○の宝石箱や~!!」という独自の表現は
彦摩呂さんらしい特徴の一つとして認識されていますよね。

実は彦摩呂さんは、アイドルからのスタート、そこから演劇
などもやりつつ、自分のポジションを探していたときに、
リポーターにチャレンジする機会があった。

まだグルメリポーターとか食レポなんて言葉のなかった時代
だそうですが、そこで「サクサク」とか「プリプリ」とかの
ありふれた言葉で伝えるマンネリな表現を打破したいと工夫
したときアドリブで出たのが「海の宝石箱や」という言葉。

ありきたりの言葉で説明することに納得せず、自分らしい表現
にこだわった姿、真似したいものです。

表現力は、ある意味「感性」のものですが、このアンテナを
鍛えるためにお勧めしたいのが、俳句や短歌、川柳に触れる
ということです。

短い言葉の中で、背景を説明して伝えたい核心をつく考えや
想いを伝えようとすれば、“何かに例える”ということが、
わかりやすいわけです。

上手い下手は関係なく、川柳で表現してみようという意思氣
で表現することで、モノゴトの見方が変わってきます。

 

3.自分との対話をしてから文章を出す

今、普及しているチャットの文化というのは、
とにかくスピード感あるレスポンスが重視され
る傾向にあります。

それほどまでに、みんな待てなくなっているの
かもしれません。

打てば響く太鼓のような、リズム感あるやり取り
は、チャットであればいいのですが、メールや
報告書、レポートのように、正式に出す文章の
場合は特に要注意です。

一度出してしまった文章は、後々まで残るという
ことを特に意志氣しておく必要があります。

また、そのときの感情のままに書いたものは、
後で読み返すと論理や時系列がぐちゃぐちゃに
なっていることもあります。

さらに、自分ともう一人の自分による対話をしながら
読み返してみると、「?」が自分の中で生まれてくる
ことがあります。

ここをそのままにせず、ひっかかりなく読めるまで
「なぜ」「どのようにすれば」「どう表現すれば」
と対話してみるようにしてください。

自分と対話しつつ読み返すことがクセとなり、習慣に
なると、短時間でもわかりやすく、その人らしさも
感じられる文章を書くことが、難なくできるように
なってきます。

 

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書く力を高めるポイント まとめ

社会人にとって必須スキルとも言える「書く力」。

独自の内容+わかりやすい伝え方ができることが
「書く力」です。

ポイントとしては、

  1. 構成メモを手書きで書く
  2. 例えを使うことを意志氣する
  3. 自分と対話してから外に出す

といったことがあります。

俳句や川柳といった、伝統的な日本の言葉遊びの知恵に
触れる機会をつくるのもいいですし、自分だったら、どう
表現するだろうかと、いつも考えるクセをつけることです。

そう考えると電車に乗っている時間も、大きな学びの機会と
なりますね。

 

自分との対話に関していえば、お勧めしたいのが、

映画「未来シャッター」の上映会に参加してみることです。

映画史上でも記録に残る、3年9ヶ月というロングラン上映、
感謝のクラウドファンディングが行われた結果、全国上映会
というプロジェクトが立ち上がりました。

プロジェクトの詳細に関しては、こちらをご確認ください。
▼ ▼ ▼
おうえんカフェ同盟 「未来シャッター」全国上映会プロジェクト

未来シャッター

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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