優柔不断マン
優柔不断マン
勉強しようとは思うんだけど
どうも苦しいって思いが強く
なっちゃって やる気が。。
決断マン
決断マン
何言ってるんだよ!
「やる!」と決めて
腹くくっていけや!

根性だせ!

はっちー
はっちー
苦痛を感じているのに
無理やりやろうとしても
さらに拒否反応が出るので
逆効果ですよ

その苦痛に処方箋
出しときますね

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勉強は苦痛だと思い込んでませんか?

勉強することが必要だとは思っている

でも、“勉強=苦痛”という学生時代からの
ネガティヴな思い込みがあるために
始める前からやる気が起きないという悩み
がある、という人は少なくないんです。

学生時代の勉強と社会人の勉強は、そもそも
違うものです。

自分のスキルや価値を高めていく
アクティビティ と捉えることができる。

勉強=苦痛という思い込みを解消するための
処方箋についての動画です。

 

スキルや価値を高めておくとどうなるの?

AIに仕事が奪われる 仕事がなくなっていく
という時代になっても必要とされる差別化が
できるようになります。

  • 一緒に仕事がしたい
  • ウチの会社に必要だ
  • 他の人にはないポイントがある

こんな評価をされる人になりたいと思いませんか?

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代表的な勉強に関する3つの苦痛と処方箋

それはわかってるけど、勉強は苦痛なので
続かないという悩みに対する処方箋をお伝え します。

1.何のためにやっているかわからないことが苦痛

人は、何のためにするのか、目的を知らないまま
作業を行うことに苦痛を感じると言われています。

「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」などの作品で
知られるロシアの小説家 ドフトエフスキーは、
自らがシベリアでの懲役体験をもとに綴った
「死の家の恐怖」という作品の中で次のように書いて
います。

 

監獄では、受刑者にレンガを焼かせたり、壁を塗らせたり、畑を耕させたりした。

強制された苦役であっても、その仕事には目的があった。

働けば食料が生産され、家が建ってゆく。

自分の働く意味を見出せるから、苦しくとも耐えてゆける。

立派に仕上げようという気さえ起こす。

ところが、たとえば、水をひとつの桶から他の桶に移し、

またそれをもとの桶にもどすとか、砂を搗くとか、

土の山を1つの場所からほかの場所へ移し、

またそれをもとにもどすとかいう作業をさせたら、

囚人はおそらく、4、5日もしたら首をくくってしまうだろう

(参照:グーグーパンダが語る本当の幸せって何?

 

「もっとも残酷な刑罰は、徹底的に無益で無意味な労働をさせることだ」
そう言っていたのです。

自分は何のために、勉強することを選んでいるのか
自分自身がわかっていること、自分で選んだのだと
いう意識を持つことが大切です。

学生時代に持っていた、やりたくないけどさせられて
いるのだ、という感覚から抜けることができなければ
いつまでも苦痛でしかないでしょう。

処方箋

まずは、興味をもったものを勉強してみて、面白い、
さらに興味を持ったというものを深めることから始める
ことがお勧めです。

自分で勉強すると決めたはずなのに、誰かにさせられて
いるような圧迫感や強制感を感じるなら、一度、すっぱり
やめて、なぜ自分は勉強したいと思ったのか、気持ちの
棚卸しをしてみましょう。

勉強をするメリットとしなかったときのデメリットを、
紙にすべて書き出してみるのもお勧めです。

 

2.読書が苦痛

学生時代から、ずっと読書の習慣を身につける
ことがなかったために、活字を読むことが苦痛
という人も、少なからずいます。

本を読むことを考えただけで、拒否反応がでて
しまうようです。

処方箋

今の時代、勉強する方法やツールは、何も読書
に限られてはいません。動画教材や音声配信と
いった、本を読む以外にできることはたくさん
あります。

某有名料理店のシェフは、料理はYoutubeで
学んだと言っているくらいです。

また、本を読むのが得意な友人や同僚と一緒に
勉強会を立ち上げてレクチャーしてもらう
というのも良い方法でしょう。

本を読まなければという思い込みを捨ててください。

 

3.暗記するのが苦痛

どうにも暗記ものが苦手でしかたない。
記憶力に自信がないので、勉強が苦痛になってしまう
ということもあります。

その暗記は、本当に必要なのでしょうか?

確かに、資格試験の中には、暗記問題ばかりが
出題されるタイプのものも多数あります。

処方箋

もし仕事でどうしても必要な資格の取得であれば
その仕事をしていこう、あるいは、その仕事に
就きたいと思うのであればやるしかないでしょう。

「~になりたい」という目的があれば、苦痛とか
言ってる前に、行動するしかありません。

嫌だ、嫌だと思いながらやっても、当然のことながら
成果はあがりませんので、例えば、ゲーム形式で
問題を解いてみることや、共に合格を目指す仲間と
ともに、お互いに出題しあうことで覚えやすくする
という方法があります。

絶対に必要な資格取得ではないということであれば
自分の苦手な分野にあえて取り組まなければならない
ことをして、苦痛を感じる必要があるでしょうか。

やるか?やらないか?
人生は決断の連続ですが、「やらない」という決断
をして、もっと自分にあったスキルアップを探す
のも一つの道です。

 

勉強が苦痛な人のための処方箋 まとめ

勉強が苦痛だと感じる人は、学生時代に無理やりやらされた
という意識をひきずっていることが多い。

苦痛の原因としては大きくは3つある。

  1. 何のためにやっているかわからないので苦痛
  2. 読書が苦痛
  3. 暗記が苦痛

処方箋としては、

  1. 自分は何のために勉強するのか目的を明確にする
  2. 楽しくできるような工夫をする
  3. 必要がないなら苦手な方法を捨てて別のことをする

本を読むことが苦手という方にもお勧めしたい読書法が

最近、自分が毎日実践して、効果を体感しているので、
ビリオネアの読書術 というやり方推しなのですが、
ぜひやってみていただきたいと思います。

1冊の本から、1つのアクションを導きだす、
いわば「本」をフックにした セルフコーチング
だと 個人的には感じています。

興味のある方はこちらチェックしてみてください。
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ビリオネアの読書術実践会

 

 

無理して勉強そのものが嫌になってしまい、何もしなくなる
よりかは、勉強し始めるハードルを下げ、苦痛を感じる要素
は、なるべく少なくして、とにかく行動し始めることが大事
ですね。

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コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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