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スキルアップの努力してますか?

「どうせ才能も素質もないから」と言い訳をして
スキルアップするための努力をあきらめてしまう

残念なことですね。

なぜスキルアップして、達人を目指すことが
大切なのでしょうか。

新しい理論 新しい技術 新しいシステム
つぎつぎと新しいものが世の中に生まれ
それを活用していくためには学び続ける
ことが必要だからです。

上達を妨げる要因の一つに
5つの迷信があります。

上達に関する5つの迷信とは?
職人と名人の違いとは?
上達に欠かせない3つの秘訣とは?

こちらの動画で達人への3原則をチェックしてみてくださいね

 

上達に関する5つの迷信

迷信1 才能や素質がないから無理

多くの人が、成功する人はもともと才能や素質があったから
できたのだと考えていますが、大きな勘違いです。

例えば、長距離走において、アフリカのケニア出身の選手は
遺伝子的に足のバネが良くて速いといわれてきましたが、
研究の結果、それは違うということがわかっています。

ケニアの選手すべてが速いわけではなく、ある地域出身の
選手が速いのです。

それは、子どもの頃から通学のために片道20Kmの坂道を
走って通学しているのです。

その環境で育ったうえに、専門家によるトレーニングを受ける
ことで、あの驚異的な走りの強さができているわけです。

つまり、毎日継続する努力の賜物といっても過言ではないわけです。

 

迷信2 今からでは遅すぎるから無理

たしかに、スポーツでも音楽でも早くからさせたほうが良いという
話はよく聞きます。

だいたいゴルフやバイオリンは3歳からなんていいますね。

しかし、これは早くからするほうが、それだけの時間取り組んできて
いるわけですから、多くの時間と努力を積み重ねていることこそ
本質ともいえます。

しかし、モノゴトの習熟度の曲線を良くみると、必ずしも子どもの
ころからやるほうがいいと結論づけられないことも研究の結果
明らかになってきています。

ノーベル賞を受賞する研究者たちも、社会人になってから取り組んだ
という人は少なくありません。

今からでは遅いというマイナス思考こそが、上達を邪魔するのです。

 

迷信3 今までやって成果が出ていないのに無理だ

上達は、「10年間・1万時間」というスパンで見る必要があると
いわれています。

では、今までやってきたとは、何をどのようにどれくらいやってきて
無理だと判断しているのでしょうか。

例え、10年間やってきたとしても、正しいやり方、方向性を知って
取り組んできた期間なのでしょうか。

長期間・質の高い練習時間を積み上げることが、達人への道ですから
数年であきらめてしまうのは、早すぎると言えます。

 

迷信4 環境が整っていないから無理だ

何でもそろった環境で取り組むほうが、成果を出しやすいと思うのは
当然かもしれません。しかし、各方面のエキスパートたちを研究すると
必ずしも整った環境にいたわけではないことが多いものです。

確かに、整った環境で最初から取り組むことができれば、最初のうち
はアドバンテージになるかもしれませんが、環境の変化に対応できない
というデメリットもあります。

今ある環境の下で、いかに工夫しながら成果を出していくかを継続して
きた人のほうが、後々、実力として最後まで活躍できる人になります。

 

迷信5 教えてくれる人がいないから無理だ

優秀な先生に教えてもらわないと無理だとあきらめてしまう人も
少なくないようです。

教えてくれる人がいるかどうかも、環境の一つかもしれませんが
「~がなければ無理」というマイナス思考こそが、上達を妨げて
いる原因です。

そして、優秀なコーチや指導者は、手取り足取り教えるような
ことはしません。

一から十まで全部教えてもらった人と工夫しながら自分で学んだ
人では、後々の伸びが違うといわれています。

わたくしがサポーターとして参加させていただいている、
「セミナーコンテスト」というイベントがあります。

初心者セミナー講師やセミナーをまだしたことがない人が対象
ですが、1ヶ月でセミナー作りの基礎を2回受講した後は、
サポーターたちによるサポートのもと10分セミナーを仕上げ
発表します。

そこで強調されているのが「教えない指導法」です。

こうしたほうがいいというアドバイスは、受講生にとっては
ありがたいと感じるかもしれませんが、実は、本人の成長や
考える力を伸ばす機会を奪ってしまうことになるのです。

 

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職人と名人の違いとは

職人とは

狭い意味合いにおいては「身につけた技術を用いて物を作り出す
職業の人」といった定義ががあります。

手に職をつけるという表現で指すときに、引き合いに出される、
左官、大工、電気工など土木建設関連であったり、菓子職人など
飲食関連や伝統工芸士などが職人と呼ばれる仕事です。

職人と呼ばれる人たちの特徴として、一般的に、「自分の技術を
磨くことに努力を惜しまないプロフェッショナル」「一度受けた
仕事は利益や時間を度外視してでも、納得できるまでとことん良い
ものに仕上げるこだわりの強さ」などがあげられています。

 

名人とは

もともとは囲碁・将棋の用語で称号として使われたものです。
今では選手権の名称であり、また選手権の勝利者の得る称号
となっています。

そこから意味合いは広がり、一芸に秀でた人のことを指して
名人と呼ばれるようになりました。

例えば、釣り名人とかがあるでしょう。

 

どちらも、長期的な質の高い練習の積み上げによって、上達
して、スキルを高めるには違いないのですが、職人というのは
機械的な精度やこだわりが重視されるのに対して、名人という
のは勝負に勝つことや、他者からの評価が基準となっている
ように感じますね。

 

上達に欠かせない3つの秘訣

ポイントとなるのは次の3つです。

  1. 発想
  2. 仕掛けづくり
  3. 正しいやり方

1.発想

3つの気づきの目をもつことが大切です。

  1. できなかったことができるようになっている
  2. できていたことがさらにできるようになっている
  3. よりよくするためにどんな工夫ができるか

この3つに気づくことにより、どんどん上達する発想
を手に入れることができます。

 

2.仕掛けづくり

ワクワクすることが、前向きに取り組みたいという気持ち
を引き出すポイントです。

目標設定

そのために欠かせないのが何を目標にするのか?

簡単にクリアできるようなこと、回数を目標にすると、
やる気は下がってしまいます。

あるいは、到底達成できないとわかりきっているような
大きな目標を立てるのも、最初から挫折してしまいます。

自分ができると思うギリギリより、ちょっと高めの目標
というのが、一番、人のやる気を引き出してくれるもの
なんです。

自分で決める

目標に関しては、自分で決めるというのも大事な要素です。

何をどのくらいやるのか自分で決める
やる!ということを自分で決める

動き始めるからやる気が起きる

やる気があるから行動できるのではなく、行動するから
やる気がでてくるのが原則です。

行動し始める、第一歩をつくるには、すぐにできる、簡単に
できることを設定しておくことです。

毎日継続できる、負荷の小さいものをスタートアップの習慣に
してみましょう。

 

3.やり方

いろんなやり方がありますが、今回は3つご紹介します。

仲間をつくる

人を巻き込むのが、習慣化の原則の一つです。
朝活グループを作ってみる、お茶会を開く、勉強会を主催する。
どんな形でもいいので、仲間作りをしてみてください。

この指とまれ方式で、「~したい人集まれ」と呼びかけてみてください。

発信している人のところに、情報も人も集まってきます。

言葉を変える

人は、意識も行動もすぐに変えることができないものです。そんな中で
何かを変えなければ、モノゴトは動きません。

すぐに変えることがしやすいのは、「言葉」

でも、だって、どうせ、だから といったマイナスの言葉を使って
言い訳してないでしょうか。

「できる」「やれる」「できなきゃおかしい!」

こうした言葉を 意識的に使っていきましょう。

毎日継続できることを宣言して続ける

大きなことを週に1度やるより、毎日できる小さな行動を
継続し続けるほうが、上達には有効です。

あなたは、何をどのくらい “毎日” やりますか?

習慣化の仕組みづくり3大原則というものがあります。

  1. ついでにできる
  2. 人を巻き込む
  3. 第三者への見える化

この原則にのっとって どんな行動を毎日積み上げるか
考えて、ぜひ実践してみてください。

 

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上達するための3つの秘訣 まとめ

上達を阻む5つの迷信

  1. 才能、素質がないから無理
  2. 今からでは遅いから無理
  3. 今までやって成果がでてないから無理
  4. 環境が整ってないから無理
  5. 教えてくれる人がいないから無理

どれも勘違いと思い込みなので、言い訳に使わず行動を積み上げていきましょう。

上達のための3つの秘訣

  1. 発想のための気づき視点
  2. ワクワクする仕掛けをつくる
  3. 毎日継続する正しいやり方

知ってるだけでは何も積みあがっていきません。
小さな一つずつでいいので、行動を積み上げて
いきましょう。

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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