捨てる勉強法

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試験一発合格のための勉強法?

実は、大人の勉強として資格試験を受けることは
あまりおすすめしていません。

その理由は 資格取得すること が目的になって
しまう恐れがあるからです。

とはいえ

資格試験を受けることにもメリットはあります。

資格試験を受験するメリットは?

一つには、今まで勉強する習慣がまったくなかった
人が、勉強をしようかという気持ちを出すためには
目標が必要です。

その目標としてわかりやすいのが、資格取得です。

試験の日程が明確になっていますし、合格点という
ものがあります。

二つめに、自分の現在の実力や足らない部分に
気づくことができるという点です。

合格点に達しているのか、資格取得するために使った
時間が適切な量ややり方だったかが試験の結果という
形で見える化されるので、これから何に取り組めば
よいかがわかりやすくなります。

三つめが、期限のあるものに時間を工夫して取り組む
ことにより、効率の良い勉強法を身につけられること
です。

捨てる勉強法とは

今回ご紹介したいのは「捨てる勉強法」

基本的には資格試験一発合格を目指す超効率的な
学び方ですが、大人の勉強法としての応用ができる
よう本質の3ポイントについてお伝えしていきます。

ぜひこちらの動画をチェックしてみてください。

なぜコミチャンネル

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勉強はジグソーパズルである

試験における効率の良い勉強とは何でしょうか?

それは、合格に向けて足りない部分をいち早く見つけて
強化して、合格点まで達することです。

まるでジグソーパズルを楽しむがごとく、足りない
ピースがどこなのかを把握することが優先事項です。

捨てる勉強法3つのポイント

1.完璧主義を捨てる

本を読むなら、最初から最後まできっちり読まなければ
とか、全部理解できなければ先に進めないという思い込み
をもっているのが完璧主義の特徴です。

「~するべき」「~ねばならない」という言葉を使いがち。

効率よく学ぶためには、これが非常に邪魔な傾向になります。

3つの思い込みを捨てましょう

  1. 一度決めたスケジュールから外れない
  2. 満点をめざす
  3. きちんと理解する

全体を把握したうえで、今足りないのはどこで、何を埋めれば
“合格点”がとれるのか に集中しましょう。

たいていの資格試験は7割できていれば大丈夫なのです。

2.ダブリを捨てる

完璧主義の延長線上にあるのが、すでにわかっている、できている
ことまで、何度も問題を解いてしまうこと。

例えば、問題集を買ったときに、見ただけでわかるような問題は
もう解く必要がないのです。

簡単にわかるものから解いて、助走をつけよう!

などというのは、勉強が苦手な子どもに自信をつけさせるために
することです。

ざっと一通り問題を解いてみて

  • わからなかった
  • 解くのに時間がかかった
  • 難しいと感じた

この3つに絞り込んで重点的に 復習 をしましょう。

3.割り切る

完全なる正解であったり、全問正解を目指すと一つの問題にこだわり
時間が過ぎてしまうことがあります。

また、1問目から解きにかかる傾向もあります。

出題者の意図としては、試験で振い落すことであり、要領の良さも
試されていると考えてください。

1問目にわりと難しい問題が配置されているのも良く聞く話です。

割り切るポイントは2つ

解かない問題を決める

何度も問題を解いてきたなら、自分が苦手としている問題や何度やって
も間違えてしまうタイプのものがあるはずです。

最初から、捨てましょう。

正解に近くてマシなものを決断

これだ!という決定にたる確信がないという問題にいきあたったら
どうするのでしょうか。

これは、社会人として生活していたり、仕事をしていると、よくある
ことかもしれませんね。

自分の中で正解に近いと感じたものの中で、一番マシな回答をみつけて
決断する割り切りが必要です。

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読む・折る・解くの三分割

参考書を読むことと過去問を解くという資格取得勉強を3つの作業に分割
してルール化するというのが、捨てる勉強法で薦められているものです。

1.読む

最初から最後まで精読するのではなく、ざっと目を通す感じで
ページをめくっていく。

2.折る

読み進めながら、自分のアンテナが反応したところや、気になった
ところのページを折ったり、しるしをつけながらすすむ。

3.解く

本で得た知識をもとにして過去問を解く

 

 

ビリオネアの読書術

三分割法を見たときに、ビリオネアの読書術と本質が似ている
と感じました。

ビリオネアの読書術とは、いわゆる速読法ではなく、本をフックと
したセルフコーチングです。

ではどんな3つのルールがあるのか?

1.読む

最初に自分がこの本から何を得たいのかを明確にするために設定
した、問いを念頭にページをざっとめくっていく。

2.キーワードを抜き出す

問いに対する答えやポイントだと感じたキーワードを8つ書き出す

3.1つのアクションを導きだす

キーワード8つの中から5つを捨てて、3つに絞込みます。
そこから、1つのアクションを決めます。

「何を」「いつまでに」「どのように・どのくらいする」

これが言わば、自分の中にある問題解決、つまり解くということです。

 

ビリオネアの読書術に興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいね!

 

 

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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