優柔不断マン
優柔不断マン
動画の活用に取り組みたい
でも、何からやればいいのか
わからないんだよな~
決断マン
決断マン
簡単なことだぜ!

スマホを出す!
ライブ配信をぽち!
しゃべる!

やる!と決めて
やるだけだ

優柔不断マン
優柔不断マン
そうはいっても
何から始めたらいいか
わからなくて不安なん
だよね~
はっちー
はっちー
動画配信て 何か
すごいことや新しいことを
しなければと思う人が多い
ようですが

普段していることを伝える
だけで、実は価値の提供に
なることが多いですよ

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動画活用は難しいのか?

動画にチャレンジというと全く新しいことをやらなければ
いけないと思う人もいるようです。

実は今まで自分がしてきたことに少しだけ工夫を加えて、
新たな価値を提供する仕組みと考えていただければ、すぐ
に、気軽に取りかかれるものだということがおわかりいた
だけると思います。

不安に思うのはなぜか?

次の3つが明確ではない、あるいは、わからないという
ことがスタートするための不安材料となるようです。

  1. 誰に情報提供すればいいのか?
  2. どんな情報を提供すればいいのか?
  3. 継続していくにはどうすればいいのか?

この3つのお悩みと答えについて
お伝えしていきます

なぜコミチャンネル

誰に届けたいのかを明確にしよう

誰に情報を届けたいのかによって、何を伝えるのかも
変わりますので、一番大事なポイントといえるかもしれ
ません。

主には次のような方を対象にすることができるでしょう。

既存のお客さまへのアフタフォローとして

商品を買っていただいた方、講座を受けていただいている
方への継続的なフォローの一つとして、動画での解説を、
定期的に配信することができます。

新規のお客さまに知ってもらう手段として

自社(自分)のことを知らない方にみつけてもらうための
情報発信の一つとして、動画配信を活用することができます。

コミュニティに所属する価値を提供する

もしグループを作って活動しているなら、メンバー向けに
定期的に情報を動画配信することで、価値を提供することが
できます。

 

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何を配信すればいいのか

自分の棚卸しをしよう

自分の中に提供できるどんなコンテンツがあるのかを棚卸し
すると、思っていた以上に提供できる価値があることに気づく
かもしれません。

1.得意なこと

みんなからよく頼まれることとか、自分が得意だと感じている
ことの具体的なやり方などはニーズが高いですね。

2.差別化できること

これって自分だけがやってるやり方じゃないかな? とか
他の人とは違うこんなところがあります。これが人一倍好きです
という情報もコンテンツになります。

3.資格を持っているから伝えられること

人は何かを教えてもらうとき、誰から教えてもらうかが大事な
ものです。
資格を持っている人だからこそ伝えられることっていろいろ
あるのではないでしょうか。

4.すでに教えていること

勉強会を開催していたり、セミナーをしていたりするなら、その
コンテンツの中で動画として提供できるものがあるはずです。

5.今、勉強していること

自分が今学んでいることのアウトプットの一つとして、動画配信
を活用するのも一つの方法です。
アウトプットの方法は、話す、書く、教える。動画での発信は、
教えると話すを同時にできる方法です。

6.誰かの困ったを解決できること

自分が実際に困ったことがあって、やり方や考え方を模索した結果
成功した事例であったり、すでに解決法を知っていることを話す
のも、提供できる価値あるものとなります。

7.お客さまからよく聞かれること

誰かから尋ねられるというのは、そうした情報を持っていると周り
から認識されていることであり、ニーズのある話題だということです。
問いと答えのセットとして、提供することができます。

8.誰かと協力することで提供できる情報

自分の得意分野と誰かの得意分野をかけあわせることで提供できる情報
はないでしょうか。

例えば、食の分野の専門家と医学の専門家がタッグを組んで発信する
健康の情報などは、面白い切り口で発信できるかもしれません。

 

さらに動画を活用する

ライブ配信をしたら、それで終わりではないのが動画配信のよいところです。

1.DVD化する

5分~10分の動画をまとめることで、お客さまに配布するプレゼントになったり
販売できるものとなるかもしれません。

2.内容を資料化する

動画配信の内容をPDFの資料にまとめることで、新しい価値が生まれます。

3.入門編を無料配信

例えば、セミナーの動画配信を編集することで、お客さま見込みの方に無料で
提供できるコンテンツになります。

 

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お客さまに継続してもらえる3つのコツ

わたくしは「なぜコミアカデミー」という勉強会コミュニティを運営しています。
そこで実際に行っている3つのことをご紹介します。

1.顔を合わせて勉強できる場

なぜコミアカデミーでは、月2回のオンライン勉強会を開催しています。
メンバーが顔をあわせるリアルな勉強会の場というのは、仲間と取り組んでいる
と感じて、学びを実践していくための励みとなります。

2.メンバー同士の交流の場

Facebookグループで交流することができるようになっています。
勉強会以外でも交流する場を作っておくのは、大切なことだと感じています。

3.個別に話ができる場

動画コンテンツを提供している本人と一対一で、相談したりコンサルティングを
うけることができる、個別ミーティングの時間をとるのは大切なことです。

勉強の進捗度や実践するチカラに応じたアドバイスや、その人ならではの課題に
向き合っているときもあるので、全体の勉強会より細かいフォローアップができ
るからです。

 

動画活用術 まとめ

動画のために、何か新しいものをしよう、はじめなければいけないと
思うのではなく、普段やっていることの中から動画コンテンツにでき
そうなものを見つけて、継続していくことが大切です。

  1. 誰に伝えるのかをまず明確にしましょう
  2. 無理なく発信できるものを選びましょう
  3. 配信したものを再利用して活用しましょう

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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