伝える力の磨き方

 

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伝える力って大切ですね

伝える力の大切さは、みんなが理解しているところですね。

  • わかりやすく説明する
  • モノゴトの本質を見る
  • 相手の心をつかむ
  • 他人から好かれる
  • 読みやすい文章を書く
  • 他人から理解してもらえる

全て伝える力によって、望む形へと近づけていくことが
できます。

しかし、伝える力は、何も考えなくて 自動的に身につく

能力ではなく、スキルとして身につけるものです。この力を高めるための習慣として行いたい3つのことを
お伝えします。

 

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伝える力を高める3つの習慣

1.無知の知をもつ

人から何かを聞くときや、学ぶときにすぐに「わかる」「知ってる」
と言ってしまうくせはありませんか。

かの哲学者、ソクラテスは「無知の知」を説きました。

これは、「自分は知らないということを知っている」という意味です。

知っている、わかっているという思い込みや先入観があると、新しいこと
を意欲的に知ったり学んだりすることが妨げられてしまいます。

自分が知らないことを教えてもらっている、という気持ちで全てのことを
学んだり、聞いたりすることが、インプットの質を高めることにつながり
ます。

 

2.カタカナ文字は意味を調べる

身の回りには、いわゆるカタカナ文字があふれています。

  • インテリジェンス
  • コンプライアンス
  • アジェンダ
  • センシティブ
  • ディベロップメント
  • マネジメント

こうした言葉の意味を小学生に聞かれたとき、わかりやすく伝える
ことができるでしょうか。

普段なんとなく使っている言葉にもカタカナ語はたくさん含まれて
いて、それを使うことで業界人のように感じたり、賢い人のような
気がして、あえて使う人もいるようです。

それが問題ではなく、意味があやふやなまま雰囲気で使って、伝え
たいことが伝わっていないことが問題ではないかと思います。

説明できないカタカナ語がでてきたら調べることを習慣にしたいものです。

小説・落語に学ぶ

読書といっても、ビジネス書ではなく小説を読む機会はあるでしょうか。
あるいは、落語や映画といったエンターテイメントに触れる時間を作って
いるでしょうか。

小説を読むと、語彙が豊富になるほか、五感や雑感をどのように表現しているか
という学びがたくさんあります。

落語もエンターテイメントとして楽しみながらも、その表現力の豊かさから
たくさんの刺激と学びを得ることができます。

最近読んだ小説は何ですか?落語や映画を楽しんでますか?

 

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伝える力を高める習慣 まとめ

良質のアウトプットをするには、良質のインプットが欠かせません。
そのための簡単にできる3つの習慣をご紹介しました。

  1. 自分は知らないということを意識して新鮮な気持ちでインプット
  2. カタカナ語は小学生に説明することを意識して意味を調べる
  3. 小説や落語から表現力を学ぶ

どれも日常的にできることで、そこまで難しいことではないと思います。

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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