目的思考

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なぜ目的思考が必要なのか

今の世の中では“自律的に行動できる人”
が求められている

なぜでしょうか?

言われたことを そつなくこなすだけなら
AIでもかまわないからです。

今からの時代を生きていく子どもたちにとって
必要な力は何だと思うかというアンケートに
たいしてもっとも多かった答えは

自由に起業したり、転職できる力

でした

もはや、良い学校に入り、良い会社に入り、一生面倒を
みてもらうことを目指すような時代ではありません!

自律的に行動できるとは?

大きな目的に向かって

  1. 自分で考える
  2. 自分が動ける
  3. 振り返って改善できる

これが自律的に行動する人ということです。

そのためには「目的思考」が必要となるわけです。

目的思考を身につけて実践するための
3つの問いかけをお伝えします

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たった3つの問いかけを習慣にするだけ

目的思考は考え方のくせづけです。
人の思考を変えるのはなかなか大変なことですが、言葉を変える
というのが、一番早くて影響の大きな方法です。

自分自身にも、他の人にも、会議などみんなで考える場合にも、
常に3つの問いかけをくせにしましょう。

1.何のためにしているのか?

これぞ、ずばり目的を問う質問です。
ここが明確ではない企画、謎なまま伝統的におこなわれていること
などを洗い出すことができます。

2.誰のためにしているのか?

「何のために」と似ていますが、こちらは人重視の問いかけです。
目的が達成されたとしても、誰のためにしているのか? 本当に
その人のためになっているのか?という視点がなければ片手落ち
になってしまいます。

3.じゃあどうするのか?

目的を達成しようとしたときに壁や障害というものは、必ずでて
くるものです。そこに対して、何をどうすれば目的を達成できる
のか?目的に近づくのか?という思考を養う問いかけです。

例えば、学校で生徒が忘れ物をしたとします。
忘れてきたことを起こっても、今、手元にないという状況が、
一つでも改善することはありません。

必要なのは、「じゃあどうするの?」という問いかけです。
きっと、自分で考えて「借りる」「持ってきてもらう」あるいは
「取りに帰る」という選択肢と必要とされる時間などを検討して
解決する答えを出し、行動することでしょう。

スクラップ&ビルド

モノゴトを改善していくには、次の2つが必要です。

  • 新しいモノゴトを作る
  • 不要なものを壊す

スクラップの基準は?

必要か不要かを判断するのに「目的思考」は欠かせません。

何のためにするのか不明確なものは、捨てることが必要です。
最初に作られたときは、意味や目的があったとしても、時代の
流れとともに不要になることもよくある話です。

パナソニックの事例

創業者である松下幸之助さんは、事業部制をとりましたが、
時代の流れに沿わなくなってきていると、社内では感じて
いました。

しかし、途中から目的と手段がすり替わり、事業部制を守る
にはどうすればいいか、という議論がなされていたことが
あったそうです。

松下幸之助さんが、その場におられたら、時代にあってないん
だからやめちゃえば、と言いそうなものですよね。(笑)

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目的思考をつくる問いかけ まとめ

今の時代に求められているのは「自律的に行動できる人」である。
自律的に行動するためには、目的思考を見につけることが欠かせない。
そのための3つの問いかけを習慣にすることについてまとめています。

  1. 何のためにしているのか?
  2. 誰のためにしているのか?
  3. じゃあどうするのか?

 

おすすめの書籍

千代田区麹町中学校という学校で教育革命を起こしている
民間出身校長として有名な工藤勇一先生について書かれた
本が「目的思考」について事例込みで理解するのに役立つ
と思います。

目的思考で学びが変わる

 

目的思考をつくる良い習慣

ビリオネアの読書術をお勧めしています。

ビリ読書チャンネルもぜひチェックしてみてください。

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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