何もしない時間をつくれ

 

優柔不断マン
優柔不断マン
なかなか時間のコントロールが
うまくいかない

一日の中にムダな時間がたくさん
あるな~

決断マン
決断マン
タイムマネジメントがなにより
大事なんだぜ

一分一秒たりともムダにはできん!

時間管理しようぜ

優柔不断マン
優柔不断マン
いやーー

あんまりパッツンにすると
苦しくなっちゃって。。

決断マン
決断マン
だからだめなんだよ
おまえは!!!

毎日することを
ビシっときめて
きっちり予定を
埋めていかんかい!

真っ黒のスケジュール帳
こそ 正義!

はっちー
はっちー
実は 予定を何もいれない
空白の時間(余白)が
大事だというふうに

社会の価値観も変化して
いますよ

ビッチリ埋まったスケジュール帳で
満足しているのは、ちょっと
アップデートできてないかな

 

 

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令和に求められているスキルとは?

昭和時代に求められていたスキルと
令和時代に求められているスキルは
違うもの

昭和時代のスキルでは

正直 勤勉 協調性

資本主義の王道をいくような
経済成長期の日本においては

会社のために24時間戦えます‼️
会社第一で なおかつ空気も読める

というのが 有用な人材だと
思われていたわけです

しかし、効率化と過度な生産性は自然に反するものです。

脳科学の研究が進み、効率化と生産性を重視する労働形態は
自然に反することであるのと弊害についてもわかってきました。

 

効率化と時間管理は不自然

そもそも人間は
特化した作業
徹底した時間管理

といった労働形態には向いていない
そうです。

しかし、社会全体の体制として取り入れられた結果として
自殺の増加と社会不適合者の増加を生んでいるといった背景があります。

令和時代を生きる本質スキルはなんでしょうか?

何もせずダラダラ過ごすこと

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何もしないとは?

 

何もせず ぼーっと過ごす時間のことです

テレビを見ていたり 何かを聞いていたり
本を読んでいる というのは

何かをしている ということにあたります

海の潮騒や川のせせらぎを聞きながら

太陽の暖かさを感じながら
草っ原で寝転がる

もちろん 心地よい家の中で
ゆったり ダラダラ過ごすのも
オッケーです

何が起きるのか?

実はこの時に 脳の中では
「ディフォルトモードネットワーク」
と呼ばれるものが活発化しています

脳のいろんな部分が 情報のやり取りを
活発におこなっている状態ということです

このやりとりは

・記憶する作業をしている
・本を読む
・集中力のいる作業をする

といった活動をしている時には
鎮静化してしまいます。

何もせず ぼーっとしているときに
活性化するのです。

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ニュートンはダラダラの達人だった

ニュートンは 万有引力の法則を発見した
サイエンティストとして有名ですが

実は 働きたいときに働き 気分が乗らない
時には 働かない という人だったそうです

自由ですね

それで ぼーっと自然の中で
たまたま 木を見ていた時に
リンゴが落ちたのを見て

ひらめいたのです

今日から実践すること

1.分単位の予定に縛られない

時間管理や標準化が基本のように思われていますが それこそが 不自然 なことです。

社会生活を送る中で 必要最低限の
周りとの調整は必要ですが

時間に縛られる といった感覚に
とらわれないようにしましょう。

2.ムダな時間を楽しむ心のゆとりをもつ

ちょっとした空き時間でも予定を入れなければ気が済まないという人は要注意‼️
ポコっと空いた時間があれば ラッキー✨
ゆったり脳を休めてみましょう

 

3.勤勉美徳の思い込みを捨てる

予定を詰めて 忙しくなければいけない
というのは 効率主義 資本主義の副作用

自分の波に従ってみましょう

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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