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読解力が失われている日本人

日本人の読解力が低下している
というニュースが流れていました。

なんと世界各国の中で16位。。。

原因としてあげられていたことの1つは
本を読まなくなったことです。

もう一つが インターネットの普及。
特にSNSの普及とグーグルで何でも検索できる
世の中になったこと。

インターネットの普及で何が変わったのか?

コミュニケーションの手法として
対面が基本だった時代には、

一人一人との付き合いの長さ
どのくらい信頼できる人かを
五感で判断していたのではないでしょうか。

ここに読み取る力が求められていました。

ここ数年のインターネットとSNSで変化してきたことは
なんでしょうか。

そして、今必要とされていることは何でしょうか。

 

 

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自己開示は快感

SNSでのコミュニケーションにハマる人が多い理由のひとつは、
自己開示は強い快感をもたらすことにあります。

対面では、相手の反応を見たり、お互いの話を聞いたりタイミング
を測ったりしつつ、交流して信頼を築き上げていくものですが、
SNSではそうしたプロセスを一足飛びに超えてしまえるように
勘違いさせるところがあるといいます。

また、「いいね」ボタンの存在が、その中毒性の増進させるとも
いえます。

第三の顔をもつ

人は程度はあるにせよ、表の顔と裏の顔があります。そして、現代
においてはインターネット上の人格である、「第三の顔」があると
いわれています。

本当の自分を思い通りに表現したいという想いが、Facebook中毒を
引き起こすという研究データーもあります。

第三の自分とは、本当の自分なのでしょうか?

正確には、その人が憧れを抱きながらも、まだ到達できていない、
「社会的に望ましいを思っている」自分のを作り上げたものである
といえます。

第三の自分と本当の自分の間のギャップがあまりにも激しい場合に
いわゆる「SNS疲れ」を起こすのです。

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孤独を本当に解消するのは対面と対話

孤独を埋めたいという想いが、誰かとつながっていたいという欲求に
つながり、SNSなどから離れられないというケースも多くあります。

こちらも実験されたデーターがあります。

両親からある一定時間引き離された子どもたちに、親からいろんな
コミュニケーション手段で連絡をとってもらい、オキシトシンがどのよう
に分泌されるかを調べるというものです。

直接対面して会話したり、電話で声を聞いたときには、オキシトシンが
出るのですが、メールやメッセンジャーでの連絡の際には出ないという
ことがわかりました。

人の孤独を本当に解消してくれるのは、直接、声を聞いて対話することが
一番だといえます。

ビリ読と未来シャッター

対話の場を作るということで、お勧めしたい企画が2つあります。

1.ビリオネアの読書術

冒頭にのべた、「読解力」についてですが、中国はたったの4年で世界のTOP
となりました。

いったい何をしたのかといえば

  • 本を読む
  • 読んだ内容について対話したり感想をシェアする

読書会を開くことを徹底して授業に取り入れたのだそうです。

ビリオネアの読書術を活用しての読書会が優れているのは、短時間でできる
というのが1つのポイントです。

本を読む時間はたったの10分、内容をお互いにシェアしあったとしても
30分あればできてしまう手軽さが魅力です。

現在40名ちょっとの 認定インストラクターがオンラインや各エリアで
レクチャーや実践会を開催しているので、ぜひ参加してみてください。

ビリオネアの読書術

2.映画「未来シャッター」

対話型映画と呼ばれている、一般的な娯楽映画とは少し違う上映会が、
「未来シャッター」という映画です。

上映を鑑賞すると、自分の中で、もう一人の自分との対話が生まれること、
上映後に、対話の場を設けて、感想をシェアしあったり、フューチャーセッション
やオープンダイアローグで語り合う場を作ることなどから、対話型と呼ばれています。

2019年10月~2020年9月まで 日本全国で上映会が開催されるプロジェクトが
すでにスタートしています。ぜひ機会がありましたら、参加してみてください。

映画「未来シャッター」全国上映会プロジェクト

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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