スポンサードサーチ

人がモノやサービスを買うのはなぜか?

なぜ人は買い物をするのだろうか

基本的に人は自分の欲求を満たすためにモノやサービスを買います。

その欲求には2つあり

  • 満足したい
  • 不満を解消したい

というものです。

勘違いしやすいところなのですが、

不満の解消=満足

だと思っている人が多いのですが、
そうではないのがポイントです!

実は 不満を解消しても幸せにはなれないのです

人は満足を得ようとするから不満を残す

優柔不断マン
優柔不断マン
オレ あんまり物欲ないん
ですよね~

だから欲求といわれても
思いつかないとか
よく食べるほうでもないし

決断マン
決断マン
欲のないやつは
成功しないぞー!
はっちー
はっちー
昔に比べて人の欲求は
複雑化・多様化している
といわれていますね

新3大欲求について
解説してみました


 

 

昔は基本的な 食べると暑さ寒さをしのげる
ことが大きな欲求でした。

なので、自分の好みで衣食住を提供することがニーズであり
いわば、簡単に売れる商品ができたともいえます。

また、人間の3大欲求とよく言われますが、

  • 食欲
  • 性欲
  • 睡眠欲

を満たすサービスは昔からあるのではないでしょうか。

しかし、モノが豊かにあふれている現代では、こうした基本的
欲求はほぼ全員が満たすことができています。

そうなると欲求が複雑化、多様化されていくわけです。

しかし、衣食住よりもっと基本的な3つの欲求があるのをご存知でしょうか。

それを 新3大欲求と呼んでいます。

その3つの欲求とは何か?
3つの欲求へどのようにアプローチするのか

なぜコミチャンネルをご覧ください

スポンサードサーチ

新3大欲求

その3つとは

  • ほめられたい欲求
  • けなされたくない欲求
  • 愛の欲求

現代社会において売れるモノやサービスは、必ずこの3つのいずれか
あるいは、全部を満たすものとなっています。

ほめられたい欲求のためにあるサービス

  • 人の話を聴く系のサービス
  • キャバクラやスナック
  • インターネットによるもろもろのサービス
  • ブログやSNS
  • ファッションやメイク関係

けなされたくない欲求のためにあるサービス

  • 冠婚葬祭の手引き書やアドバイザー
  • 失敗しない方法を教える情報サービス
  • マナー講座
  • 年賀状
  • バレンタインの義理チョコ
  • みやげもの

愛の欲求のためにあるサービス

  • 子どもの成績をあげるための家庭教師や塾
  • 介護サービス
  • あらゆるファンビジネス
    野球
    Jリーグ
    AKB
    ジャニーズ

実は欲求×性格でアプローチが変わる

この3つの欲求に訴えればバカ売れ間違いなしかといえば、そこまで
人間は単純ではありません。

ほめられたい欲求は基本的にみんなにあるものですが、誰にほめられたいのか
によって性格がある程度タイプわけされます

 

1.ふれあい型

仲間から認められ、ほめられたい
仲間からの評価を大事にしている
組織のために力を尽くす

2.自己表現型

不特定多数の人から評価されほめられたい。
社会的評価を大事にしている
組織にはあまりなじまないことも多い

3.オタク型

自分に対する自分の評価が大事で自己完結する。
自分の評価基準が理解されなかったとしても自分の世界が大事
組織にはなじまないことも多い

 

新3大欲求×3つの性格 のタイプ別アプローチを
資料にしてみました。

 

3つの欲求と3つのタイプ別アプローチの資料がが欲しい方は

LINE公式アカウントに
メッセージくださいねー
お待ちしております

LINE公式アカウント
🔻🔻🔻
http://nav.cx/2j9VgmA

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


あさんぽ部で話して欲しいテーマの要望
質問やご感想はこちらから

▼  ▼  ▼

 

友だち追加


 



ファン作り営業&コミュニティ構築

のヒントをお届け

なぜコミチャンネル」 

登録よろしくお願いします

   ▼  ▼  ▼

 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE