ずるい勉強法とは 結果を出すための
最短勉強法のこと

効率よく学ぶには
わかったではなく 実践すること

ゼロから自己流でやるのではなく
他人の成功や失敗をインストールすること

そのために何をするのか?

あまりにも簡単で即実践できてしまう
ずるい勉強法を伝授!

優柔不断マン
優柔不断マン
なるほど 読書ねぇ

本を読もう読もうと
思いながらも
1日たち3日たち

あれ。。

決断マン
決断マン
なんでいつもそう
だらだらと
決めたことを
守れないんだろうね~
優柔不断マン
優柔不断マン
やる気がないわけじゃない

やる気はむしろ ある!
でも忙しいんだよ

決断マン
決断マン
でた!!!!
言い訳ベスト3に
必ず入る

忙しい

はっちー
はっちー
勉強というのは
やらなければと思うと
ついついめんどうになって
しまうものですよね

原則を知ってやり方の仕組みを
作ってしまうことが大事なんです

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長時間がんばるのが勉強ではない

勉強というと長い時間、机にかじりついてするものだという
勘違いをしている人もまだまだ少なくないようです。

長時間の勉強を頑張るのではなく 成果の方程式は

短時間×回数×勉強量=結果が出る

短時間とは10分~15分のことなんです。
そのかわり、毎日する仕組みを作り習慣化することが力になります。

結果を出すとは?

大人にとって結果を出すとは、人から評価されるもの、見えるカタチで
自分の成果として伝えることができるものです。

~をがんばった。というのは プロセスにしか過ぎません。

~という賞をとった。 ~という役職についた。 月収が○○万円になった。
というように 見える化されていることが必要です。

ずるい勉強法3つの原則

1.理解するな、答えを真似ろ

理解しようとして考えると、理解できないから動けないという図式に
なってしまいます。

まずは、答えを知ってまねることの回数を重ねていくうちに、
そういうことなのか! と理解が追いついてくるというのはよくあります。

実は、試験勉強においても、一番効率がよい勉強法は、過去問を解くときに
最初から答えを見ながら解いて、解き方をまねることだそうです。

2.覚えるな、思い出せ

覚えようとがんばっても、人の記憶力って、新しく覚えたことに関しては
なかなか定着しないものです。

というより、人は覚えたそばから忘れていく生き物です。

しかし、繰り返し何度も見ているうちに、記憶が定着してくるという特性も
あります。

メモは忘れるため、そして、あとから何度も見るためにするものだという
ことを意識しておきましょう。

3.わかろうとするな、やってみろ

わかったと思った時点で満足してしまう人がたくさんいます。
まなんだことは、実践してこそ前進します。いくらわかっていたとしても
行動しなければ、結果はゼロ、少しでもやってみたら、前進なのです。

そのためには、まずは書いてあるとおりにやってみることと、他の人に
学んだことをシェアすることです。

人に伝えるだけでも、学びの定着率が変わりますし、自分以外の人が実践
しても成果がでるのか検証できることにもなります。

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ずるい勉強法実践編

ここまでだと、具体的な行動に落とし込めないので、どのように実践すれば
いいのかお伝えしていきましょう。

ステップ0 目標設定

何をするにも、目的と目標が大切です。これがなければ、行くあてなしに歩いたり
登山をしているのと変わりません。下手すれば、迷子か遭難しますね。

目的を一つ定めたら、そのための大きな目標を毎日実践するための「今ここ」取り組む
目標に細かく具体的に設定することができます。

目標設定で大切なのが、

  1. 鮮明化
    何をするのか、どのように行動するのかを明確にします。
  2. 期限
    いつまでにするのかを決めましょう。できれば前倒しぎみに
  3. 数値化
    何回するのか、どの設定値までやるのかなどを決めることが
    具体化につながります。

 

ステップ1 本を読む

数ある勉強法の中でも基本で、今すぐにできることが「読書」です。

読書のメリットは、いろんな人の成功と失敗を自分の中にインストール
できるということです。

成功した方法を真似てやってみて、失敗したことをやらないようにすれば
いいのです。

本を読むときにもポイントがあります。

  1. 要点だけをメモする(スマホメモ機能がおすすめ)
  2. 自分にメールしておく
  3. 時間がたってもう一度読み返す

間隔をあけて読むことで、記憶に定着しやすくなります。

 

ステップ2 対話する

本を読んだ内容を他の人にシェアすることにより、さらに学びが自分の
中に落とし込まれます。

ビリオネアの読書術では、「この本から何を知りたいのか?」という問いかけ
をしながら読むのですが、そこに、他の人にわかりやすく伝えようという意志
が働くと、さらに脳は情報を整理しやすくなります。

そして、話すということはアウトプットなので、脳の性質をうまく活用した
勉強法となります。

 

ステップ3 自分をメディア化する

常に情報を発信している人のところには、人と情報が集まってくるようになります。

あの人は何か役立つ情報を知っている、であったり、情報を渡して拡げてもらいたい
と思う人や情報が自然と集まってくるのです。

そのために今すぐできることとしては次の3つをお勧めします。

  • リーダーなどの役割は積極的に引き受ける
  • 自分の肩書きやキャッチフレーズを作り、発信する
  • ブログやライブ配信などで、情報を発信する

情報発信を無理なく習慣化する方法については、「なぜコミアカデミー」という
勉強会型オンラインサロンでお伝えしています。ぜひ一度のぞいてみてください

なぜコミアカデミー

 

読書に関しては、ビリオネアの読書術をお勧めしております。

ビリオネアの読書術

 

 

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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