楽しく習慣化する3つのコツ

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習慣化したいと思っていることはありますか?

優柔不断マン
優柔不断マン
毎日やらなければと
思っていることは
あるんだけど

なんで続かないんだろ

決断マン
決断マン
それは、
やると決めてないからだろ

意志が弱いんだよ!

優柔不断マン
優柔不断マン
まぁ。。。
根性がないのは認める

どーせ無理か

決断マン
決断マン
おいおい
何あきらめてんだよ

気合いでいけよ!

はっちー
はっちー
やらねばとわかっている
でもできないんだ

この葛藤って苦しいし、
追われて何かをやるのは
嫌なもんですよね

無理なく楽しく習慣化
する仕組みづくりを
お伝えします。

苦しいのに毎日走る人がいるのはなぜか?

「やらなければいけない」という思いに追われてするのは

嫌ですよね・・

しかも、できていればまだいいのですが、やらねば、でも
できない、この葛藤も苦しいものです。

でも 世の中には苦しいことなのに
あえて挑戦して 楽しんでいる人もいるものです。

マラソンにチャレンジするなんて、まさに良い事例ですよね。

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走る奴なんて馬鹿だと思ってた

実は、こんなタイトルの本を読んでみたんです(笑)

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

100メートル走るだけで ゼイゼイ
肩で息をしていた軟弱体質ライターの著者

なのに体調不良が運動不足ではないかという
きっかけからランニングにどハマりして

毎日走ることはおろか フルマラソンを走ってしまう
までになるエッセイだ。

それも50歳くらいからスタートしての話。

これ、ランニングしている人にはよくある話ですよね。

ある意味ランニング依存症

ケガをしてしまっても
あの手この手で どうやったら
走れるかを考えてしまう

走れないと不安になってしまう。

いわゆる依存症とおなじような特性を示す
ランニングにハマる状態。

これを仕事に生かす3つのコツとして
お伝えしたいと思います。

楽しく習慣化3つのコツ

1.成果の見える化

ランナーたちの多くはランアプリというものを活用しています。

自分が走った距離数やタイム、ルートなどがGPSのデーターを
活用して自動的に記録されスマホで見ることができるものです。

これが走るモチベーションになっているという人が少なくないと
言います。

この著者は、自分の成果を眺めて成長を喜びながら、晩酌するのが
楽しみだったようです。

取り組んでいることがどのくらいまでできたのか、どのくらい継続
できているのかが一目でわかるツールを活用することができます。

簡単なものとしては、自分が絶対取り組むものを3つ絞り込んで、
リストにして、横にできたとき○をつけていくだけの管理方法が
あります。

2.とにかく毎日続ける

ランナーの敵は、悪天候と故障。ここで簡単に休むと、言い訳をして
休む癖となり、結果としてハマるところまでいかなくなるようです。

休む言い訳を全てつぶして、とにかく毎日継続すると決めましょう。

1回にする量を減らしたり、その日の状況でできるレベルまで下げても
いいので、とにかく毎日継続することにこだわってください。

この点で、習慣化の大原則としてお伝えしていることは役立ちます。

習慣化の3大原則

  1. ついでにできる
  2. 人を巻き込む
  3. 第三者への見える化

3.自分へのちょっとしたごほうび

やろう!やりたい!という気持ちを引き出すには、
外発的動機と内発的動機の2種類があります。

外発的動機は、賞罰、つまりごほうびとかペナルティに
より、その気持ちを引き出すことです。効果は短期。

内発的動機は、自分はできるという気持ちや誰かの役に
たっているという自覚など、自分の内部からわきおこってくる
もので、効果は長期的に持続します。

内発的動機で継続できるのが理想ですが、最初は、外発的動機
を起爆剤として使って、まずは継続する行動をとり、そのうち
内発的動機へとシフトしていくのが理想的だと個人的には考えて
います。

毎日の継続行動と、ちょっとした自分へのごほうび。

実は、性格の3タイプにより、このごほうびも変わってきます。

ふれあい型

仲間からの評価がごほうびとなるタイプです。
グループをつくり、メンバー同士で励ましあいながらするのが、
効果的です。

自己表現型

社会からの評価がごほうびとなるタイプです。
不特定多数にシェアできる仕組みやサイトを活用して、自分の
成果を発表することが効果的です。

マニア型

他者からの評価ではなく、自己評価を重視するタイプなので、
成果の見える化において、自分がいつもチェックできるところや
いつも手元にあるスマホのアプリを活用して、自分の成果をチェック
することが効果的です。

 

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まとめ

仕組みづくりと、ちょっとしたごほうびとして何を設定するかが
ポイントになりそうですね。

やるべきことに「ハマる」を作ってみてください。

 

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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