よか

自由な発想を生む3つの思考

自分らしく自由に発想できる人材が、今の時代求められているといいます。
とはいえ、それなかなか難しい話なんです。

というのも、学校教育においては、自分らしく自由にではなく、言われたことを言われた通りに
できることが評価される環境であり、そんな教育が小中あわせて9年も続くわけです。

自由に発想せよといわれるほうに無理がありますよね(笑)

では、どのような思考をすれば、自分らしく自由な発想を生み出していけるのか、お伝えします。

 

優柔不断マン
優柔不断マン
自分らしく自由な発想ができる人
てのが、今求められているらしい

自由な発想て どうすりゃでて
くるんだ

さっぱりわからない!

決断マン
決断マン
そんなの簡単だろ!!

自分がやりたいと思う、心の声
にしたがっていくのさ

優柔不断マン
優柔不断マン
何を言ってるのか
さっぱりわからない

ある程度のガイドラインというか
基準がほしい。。。

はっちー
はっちー
自由にと言われても
どうすれば自由に発想できるか
わからない というのは

今 大きな問題となっている
ようですね。

自由な発想をするのに役立つ
3つの思考をお伝えします

 

 

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自分らしく自由に発想するのが難しいのはなぜか

小学校、中学校において、自分らしく自由に発想できるような教育がそもそもされていないので
いきなり社会人になってから言われても難しいのは当たり前ですね。

言われたことを言われた通りに、そつなくこなせること。教壇から教えられたことを覚えて、
再現性高くアウトプットできることが評価されていた時代の名残が学校教育に根強く残って
いるわけです。

平成においては、ゆとり教育政策に取り組んでみたわけですが、教育現場の先生たちが、まず
ついていけなかったといわれています。

自由な発想を生み出す3つの思考

1.トンボの目 複眼的思考

昆虫の中には、複眼という機能をもっているものがたくさんいます。もちろんトンボもそうです。

複眼的思考というのは、1つのモノゴトをいろんなアングルで切り取って、総合的に考え行動できる
思考を指しています。

その点で役立つのが、今流行りの動画編集です。

いろんなアングルで切り取り、それが1つの作品として合わさることで全体の流れが見えてくるって
まさに複眼的思考を養うのにぴったりです。

 

2.パラレル思考

一番わかりやすいのは、聖徳太子でしょうか。

10人の人から話しかけられても、しっかりと受け答えをして、解決策を述べたといわれています。

これ特殊なことではなく、ファミレスとか居酒屋でオーダーを聞く人が、この思考ができている人が
多いんですね。

 

3.思い込みを壊す 創造的思考

○○は 常識的に考えて ~ である。○○するのが普通。
このように考えたとたん 創造的思考は失われてしまいます。

かの天才、アインシュタインは「常識とは18歳までに身に着けた思い込みのコレクションである」と
語ったといいます。

何もみないで アップル社のロゴマークをかけますか?

こんなテストをすると自分の思い込みに気づくことが多いものですよねww

 

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3つの思考を鍛えるために役立つこと

なるほど、この3つの思考を鍛えたらいいのか、とわかったところで実践はできないものです。
具体的なやり方、行動に落とし込む必要があります。

簡単にできる3つのことをお伝えします。

1.なぜなにクエッション

自分に対する問いかけです。なぜ○○は ~になっているのだろうとか。
~をするためには何をすれば達成できるのか。

そうした問いかけを常に自分自身に対して投げかけることです。

 

ビリオネアの読書術でも、1つめのステップが「問いかけ」です。

 

2.気になるものコレクション

街中を歩いていても、電車の中吊り広告を見ていても、いろんなヒントがあるものです。

気になったら、そのままにせず、メモしたり、写真に撮ったりしておきましょう。

しかし、メモって見直しますか?
メモを見直す人って少ないそうです。

興味をもって調べたり、チェックしたものは どんどん Twitterに投稿してみましょう。

そうした備忘録代わりにTwitterを利用している人も少なくありません。

 

ちなみに わたくしのTwitterは こちらです

良かったらフォローしてくださいね

 

3.雑談リフレイン

自分が学んだり、調べたりしたことを、わかったで終わらせず、他の人と共有することです。

それも堅苦しいスタイルではなく、ざっくばらんに語り合える環境だといいですね。

 

わたくしの主宰しているオンラインサロン「なぜコミアカデミー」は、まさに、そのために
作ったともいえます。

情報発信の正しいやり方と考え方を学んでもらうのも大きな目的ですが、
仲間と自分の知識や経験をシェアしながら磨きあっていけるのもコンセプトの柱です。

 

なぜコミアカデミー

 

毎月2回のグループコンサルと月に1度 2時間の個別セッション
メールでの相談は無制限という充実した内容なので ぜひ一度
体験してみてください。

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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