バズる動画の仕掛けと仕組み

バズるとは、短期間で一気に、かつ、爆発的に話題が広がり多くの注目を
集めることを指しています。

 

優柔不断マン
優柔不断マン
今 動画の時代だ!
ていうから

ライブ配信してみたり
Youtubeに投稿してみたり
してるけど

ぜんぜんアクセスこない

やめよっかな

決断マン
決断マン
そーやって
流行にのっかろうとして
すぐあきらめるやつが
多いんだよな~
優柔不断マン
優柔不断マン
いや 正直いって
まじでキツイんだよ

ぱっと撮って
さくっと投稿

なんていってるけど
けっこう時間かかるし

ネタ考えるのも大変

決断マン
決断マン
そもそも 自分が
情熱もってやりたいことを
やってるの?
はっちー
はっちー
バズるということばが
ありますね

一気にアクセスを集めたり
話題になったりすることです

確実にバズらせる方法はないと
いわれていますが
バズる確率を高めることは
できます

そのことを考えていきましょう

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動画でバズらせる鉄則とは?

Youtube動画やライブ動画を配信する人が増えてきたなーと思っていませんか?

でも、なんとなく難しいんじゃないか。
いまさらやっても、後発組だから無理なんじゃないか。

そう思っていないでしょうか。

意図的にバズらせられるのか?

バズを絶対に起こすことは無理だといわれています。自然発生的に起こるものだからです。
しかし、バズりやすくして確率を上げることは可能です。

有名なYoutuberやライブ配信者は、自分のターゲットの属性や、どんな配信がバズるのかを
日々研究して、バズる確率を高めているのです。

バズりやすくする3つの秘訣

1.スリーH戦略

これはgoogleが提唱している、Youtubeの動画で人気がでる要素です。

  1. ヘルプコンテンツ
  2. ハブコンテンツ
  3. ヒーローコンテンツ

ヘルプコンテンツ

いわゆる「ハウツー動画」と言われるものです。

○○を簡単にする方法とか、○○を解決する方法など、お困りごとを解決する
方法についての情報を動画にしたものです。

この点、セミナーコンテストに出場したことのある講師たちは、ピン!とくる
ところがあるのではないでしょうか。

セミナーコンテストが定義しているセミナー講師とは、自分の人生経験をノウハウ
に変えて、誰かの悩みを解決して人と社会を輝かせる人、だからです。

自分の人生経験から作り上げたノウハウは、ヘルプコンテンツそのものです。

ヘルプコンテンツは、新規顧客にみつけてもらい、知ってもらうためのコンテンツ
とも呼ばれています。

ハブコンテンツ

ヘルプコンテンツに対して、こちらは既存顧客向けのコンテンツといえるかもしれません。

サポート情報であったり、キャンペーン情報など、すでにお客さまになっている方に、
お得な情報をお届けしたりして関係性を深めるためのフォロー情報です。

講座を開催しているのであれば、フォローアップに役立つ情報やコンテンツがこれにあたる
かもしれませんね。

ヒーローコンテンツ

バズるコンテンツは、少なからずこの要素が含まれているといわれていますが、イベント感の
あるコンテンツを指しています。

イベント的に開催するセミナーの中継であったり、有名な人とコラボレーション企画として
配信するものが、一気に話題になることはよくある話です。

しかし、ヒーローコンテンツばかり狙って制作するより、日ごろのヘルプコンテンツとハブ
コンテンツをいかに充実させているかが何より大切です。

 

2.ジェットカット

Youtubeにアップする動画は、テンポ良いことが必須です。

ジェットカットという技法? があるようですが、収録した動画の無駄なところをどんどん
切り詰めて、テンポと歯切れの良い動画にする編集です。

ライブ配信をYoutubeにアップするときなどは、このテンポのよさを考慮して、編集すると
良いでしょう。

ちなみに、Youtubeの動画とライブ配信動画では、見ている人との関わり方が少し違います。

Youtube

検索からたどり着くことが多いので、疑問や悩みに対する答えがすぐに欲しい。
なので、無駄な前置きがあったり、オープニングが長いとすぐに移ってしまう。

いきなり本題から切り込み、最初の15秒でたくさんの情報を惜しみなく出すほうがいい。

LIVE配信

相互のかけあいコミュニケーションがLIVE配信の最大の醍醐味です。
一方的に話すのではなく、コメントをできるだけ拾って、そこをベースに話を展開する
ほうが、ファンが定着していきます。

その点 あさんぽ部LIVE配信 は少し一方的にしゃべりすぎているかもと少し反省(笑)

 

3.質より量

ライブ配信にしろ、Youtubeの動画コンテンツにしろ、大切なのは

質より量

これは誰もが口をそろえて言うことです。

 

とにかく、コンテンツを量産して積み上げていくことです。

 

そういうと、すでに何年も前から配信している人には絶対勝てない、と
あきらめてしまう人もいるかもしれません。

後発組が勝負するのは、新しい流行、新しい話題を誰より先にコンテンツにする
ということです。

全体としては、コンテンツの量で劣勢だったとしても、ある分野では一番たくさん
コンテンツを出していれば、その土俵で勝負できるのが動画配信の世界でもあるのです。

 

量産のコツ

自分があまり好きではないもの、情熱をもてないものでいくつもコンテンツを作るのは、
なかなか大変なものです。

無理なく量産するには、自分の趣味とつながっているもの、これだったら何時間でも語れる
というくらい好きなものというジャンルでコンテンツを作ることをお勧めします。

売れそうだからという理由でジャンルを選ぶことはお勧めしません。

 

 

 

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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