リーダーシップ

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リーダーシップに必要なのはMC力

昭和から平成、そして令和と時代は移り、今必要とされているリーダーシップは、
トップダウンではなく、みんなの意見をくみ上げ、背中を見せながらひっぱる
ファシリテーター的な存在だといわれています。

つまり、令和仕様にアップデートされたリーダーシップが必要だということです。

そこで有効なのが、MC力というわけです。
どのようにMC力がリーダーシップにかかわるのか解説していきます。

 

優柔不断マン
優柔不断マン
うわーーーー
この春からチームリーダーという
役がまわってきた。。

できるのかな~

決断マン
決断マン
チャンス到来!
できるかなー じゃなく
やるのだ!!

どんどんみんなを引っ張れよ

優柔不断マン
優柔不断マン
みんな言うことを聞いてくれるのかなー
不安でいっぱいだ。。
はっちー
はっちー
リーダーシップというと
自分が先陣を切って走るイメージや
トップダウン型の命令系統を思い浮かべる
かもしれませんが

それ 時代遅れです!

令和型リーダーシップに必要なのは
MC力なんです。

 

 

MC力とは一体なに?

MCというのは、「マスター オブ セレモニー」 たいていは 結婚式などの司会進行役を指して言いますが
場をまわして、仕切っていく人のことです。

ひと昔前の司会者というのは、余計なことをせず、演台から動かず、そつなく原稿を読む人でした。
しかし、今のMCは現場対応力をみせながら、全員の満足度を高め、最高の状態にもっていくことが
求められています。

MC力とは、「ものごとをゴールまで進める力」とい言えるかもしれません。

 

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MC力はスキルなので身に着けられる

すごいMCというとどんな人が思い浮かびますか?

タモリさん
所ジョージさん
明石家さんまさん

いやいやいや この人たちは才能がすごいじゃないですか!!!

 

そういいたくなるかもしれません

確かに才能もありますが、普通の人であっても「MC力」を磨く習慣を実践することで、
スキルとして身に着けることができます。

では、どんな習慣を実践するかみていきましょう。

 

MC力を高める3つのチカラ

1.ギャップ力

他人がその人に興味を持つのは、ギャップを感じたときであるといわれています。
どのようにギャップを上手に見せることができるのでしょうか。

得意分野を深堀り

自分の得意なことに関しては、とにかくはまって〇〇といえば~さんといわれるくらい
専門家になりましょう。なんでもそつなくというイメージでは、ギャップを生み出すことが
難しくなります。

別の穴を掘る

得意分野とは全く関係ないジャンルの趣味や興味をもつ分野をつくりましょう。

例えば。。。。

□サッカーにも詳しい野球選手
□茶道をたしなむ野球選手

どちらのほうがギャップを感じますか?

もちろん後者ですよね。

わたくしの場合は、セミナーやライブ配信といった情報発信分野、大人の勉強術といった学びに関しての
活動が多いのですが、実は、激辛が大好きで「激辛っていいね!」という4400名くらいのメンバーがいる
コミュニティを運営しています。これ ギャップですよねww

 

他業種の友達をもつ

同じ業界や同じ趣味を持つ人だけで固まっていると、自分の世界が狭くなります。
いろんな業界や業態の人と交流できる場を探し、多ジャンルの友達をもちましょう。

 

2.間抜け力

完璧でそつない人と、どこか抜けているけどかわいげのある人では、かわいげのある人に仕事がまわってくる
ことが多いというデーターがあります。

かわいげがある というのはふわっとしたニュアンスですが、ポイントは「間抜け」なところを見せることです。

すき間をみせる

しゃべるときに、沈黙に耐え切れずしゃべり続けてしまう人がいます。
しかし、本当に上手なMCは「間」を上手に使います。あえて、間をおいて貯めてみたり、沈黙をつくって
注目させたり、「間」を恐れないようにしましょう。

また、話の間をもたせるという力をつけるには、おばさまと3時間ほど会話するのもいいですよ。

「あいづち」「うなづき」「しつもん」をつかって、本当に興味をもって話を聞き続けてみてください。

知ったかぶりせず聞く

「あー それ知ってます」とすぐ口にする人がいますが、もったいないなと思います。
かわいげがないですよね。

なんとなく知っている程度であれば、「ぜひ教えてください」と、素直に聞いてみましょう。

 

3.複眼的思考

物事を多角的、多面的にみることができるのが、複眼的思考です。

3つのポイントを定点チェックしてみると、世間の動向をリサーチするのに役立ちます。

1)コンビニ

品揃えをチェックしたり、新商品がはいってないか見ることで、世間が今なにに関心を持っているのか
リサーチするのに非常に役立つ情報が得られるポイントです。

2)本屋

コンビニとならぶ情報収集拠点となるのが、本屋さん。
雑誌からは、最近の流行りやファッションがわかりますし、いわゆる“平積み”されている本をチェックすると
世間が関心をもっているキーワードを拾うことができます。

3)商店街

ちょっと昭和なにおいがする、地元の商店街やアーケード街はありませんか?
そこで商売を営んできた店主たちとの会話も楽しみつつ散策してみると、変わらないもの、変わるものといった
視点で物事をみるのに役立ちます

 

MC力というのは、決して「上手く話すスキル」ではないということがおわかりいただけたのではないかと思います

Author Profile

コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。


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