やり方にもやはり+とーがあります。

一番間違っているのは、これがわたしのやり方だからと自分の方法に固執してしまうことです。

やり方が正しければ、すでに大きな成果がでているはずですが、
もし十分な成果が得られていないなら、どこかマイナスになるポイントがあるはずです。

ポイントは、そのやり方がファンを増やすことにつながっているかです。
そして、狙い通りの成果が出ているか。

ビリヤードを引き合いにして説明することがよくあります

ビリヤードで ナインボール というゲームは
9を落とせば勝ちなのですが

1 から 順番に狙って落としていく必要があります

たまたま うまく当たって勝てることがあるかもしれませんが
狙って落とすことができない人は 勝ち続けることができません

また他の人にどうすれば勝てるのかを 論理的・体系的に
伝えることもできないでしょう

すべては たまたまうまくいった だけだからです

たまたまうまくいった、営業センスが良くて成果を出している。
こうした人は、人になぜ売れるのか、売れないのかを理論だてて説明することができません。
そのため、部下を持った時に苦労します。
「気合いだよ」「感覚だよ」と適切なアドバイスができないため、グループを育てることができないのです。

★本日のポイント★
成果のでるやり方こそが 正しいやり方

 

 

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コミュニティ構築のパートナー 松井 創Twitter:@sanuki8
ドリームシップ・カンパニーの松井創です女性個人事業主向けに、コミュニティ構築のパートナーとしてサポートをしています。
コミュニティを作るには、ターゲットや目標を明確にすることでファンを作り、共感を得ることが大切ですが、そのための具体的な方法を体系的に学び、実践していく「なぜコミアカデミー」を主宰しています。