どうも 会社の中の風通しが悪い。。。。

口を酸っぱくして 「報・連・相」を徹底するよう
伝えているが ぜんぜん報告が上がってこない

部下のコミュニケーション能力を改善してほしい

 

そんな相談を受けることが 多々あります

会社のことについてヒアリングをしていると
共通している あること に気づきます

 

それは 社長であったり 管理職の方の側で
話を聞く姿勢と空気の立て方ができていない

という問題点

さらに重症なのは 怒ることを ”指導している”
と勘違いしている管理職の存在です

 

はっきり言いまして
怒らないと 人を動かせないのは

リーダーとしての資質に欠けています!

 

部下やスタッフのコミュニケーション能力を改善したいと
考える前に

リーダーは 自分はコミュニケーションができているか
自分を見つめなおしてみる姿勢が大切です

 

今日からすぐにできる 会社の空気の立て方を
お伝えしましょう

 

1 話を聞くときは 手をとめる

悪い状況の報告 達成できたこと 相談事
いろんな情報が スタッフや部下から
もたらされることでしょう

そのときに 自分のしている作業などの
手をとめて 真剣に向き合っているでしょうか

 

2 挨拶は元気よく 自分から

スタッフには 元気よく挨拶をしよう!

そう言いながら 自分からしようとしていない方が
たまに見受けられます

リーダー自ら実践していないのに みんなついてきません

 

3 悪い状況について冷静に受け止め 対応策を一緒に考える

悪い報告があがってきたときに
「なんでそうなった!!!」

不機嫌な顔を全面にだして スタッフや部下に
なぜ? なぜ? と追及する場面を何度も
見たことがあります

 

それを見たり経験したスタッフは
次から 報告や相談をしたいと思うでしょうか?

 

話しにくい空気は リーダーが作ってしまっているのです

 

ミスをした場合は スタッフそのものに原因があるケースも
少なくないかもしれませんが 現場のオペレーションそのものを
改善することで 事前に対策できることも多々あります

その際 一緒に考える という姿勢も大切です

 

●話を聞く
●挨拶は自分から
●怒らず一緒に対策を考える

 

当たり前のことかもしれませんが

当たり前のことをできない人が多いのも現実です

 

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絞り込みの専門家 松井 創Twitter:@sanuki8
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